感謝の気持ちを込めて、手紙を渡しました

全国学校給食週間4日目は、「給食からエコロジーを考えてみよう!」というテーマでした。地産地消、段ボールを使わない輸送、皮をむかない調理法等、様々な角度からのエコロジーの方法を知ることができました。

辻栄養教諭による、食に関する指導もありました。全国学校給食週間中ということで、給食センターでどのようにして給食が作られるのかを、動画を見ながら解説していただきました。給食センターの方々の細やかな気遣いが伝わる動画に、子供たちはじっくり見入っていました。

その後2・4年生から、給食センターを代表して辻先生と、本校で給食に関する業務で大変お世話になっている鍛冶校務助手さんに感謝の手紙を渡しました。

食のユニバーサルデザイン

全国学校給食週間、3日目の今日は、

「食物アレルギーについて考えよう!」というテーマで、

アレルゲン(アレルギーを起こす原因物質)を含まない献立でした。

誰でも食べられる、まさに「食のユニバーサルデザイン」です。

今日は5年生が、「給食に関する標語」を発表しました。

箸の持ち方や感謝の気持ちが伝わる食事の挨拶をこれからも心がけていきたいと思います。

次回は、2年生と4年生が発表する予定です。