3月12日(木)にサケの稚魚の放流が行われました。5年生が12月に内水面漁協から発眼卵をいただき、約3か月の間、愛着をもって手塩にかけて育ててきました。今日は体長約4㎝に育った稚魚が入った器を一人ずつ5年生から受け取り、放流場所である飯沢川まで慎重に運びました。そして「また元気に帰ってきてね」と願いを込めながら放流しました。放流した後は、橋や堤防の上から元気に泳ぐ稚魚の様子を見守っていました。順調に成育すれば、3~4年後には再び飯沢川に帰ってきます。今からとても楽しみです。

3月12日(木)にサケの稚魚の放流が行われました。5年生が12月に内水面漁協から発眼卵をいただき、約3か月の間、愛着をもって手塩にかけて育ててきました。今日は体長約4㎝に育った稚魚が入った器を一人ずつ5年生から受け取り、放流場所である飯沢川まで慎重に運びました。そして「また元気に帰ってきてね」と願いを込めながら放流しました。放流した後は、橋や堤防の上から元気に泳ぐ稚魚の様子を見守っていました。順調に成育すれば、3~4年後には再び飯沢川に帰ってきます。今からとても楽しみです。

3月9日(月)、4年担任の久保先生が「ピアノで旅するクラシックの世界2026」と題して、全校に向けてのピアノのコンサートを開きました。紙のプログラム、本格的な衣装で、いつものミニコンサートとは少し違う雰囲気でした。
久保先生は、卒業式の季節に合わせ、ベートーベンのピアノソナタ第8番「悲愴」とショパンのワルツ第9番「告別」を演奏しました。子供たちはマナーを守って静かに聴くことができ、拍手もタイミングや長さをよく考えてできていました。アンコール曲も合わせて3曲、クラシック音楽の演奏会を入門編のように楽しむよい機会となりました。




3月9日(月)、今年度最後の玉椿集会を行いました。今回の受賞者はいつもよりも少なめでしたが、日頃の友達への接し方や1年間のまとめの学習の様子、6年生を送る会の取組等を振り返っての受賞が多く見られました。
「先生のお話」では、世界の平和のために自分ができることを少しずつ続けているという先生の話を聞きました。学生時代からグアム・サイパンの人々と交流し、その文化を日本に広めようとしている話と歌や踊りの実演に、子供たちは見入っていました。
続く授賞集会では、校内での計算大会、市の年賀状展やその他の作品展での入賞者、自主学習「わくスタノート」7冊達成者等、たくさんの子供の受賞があり、子供たちの頑張りの結果が表れた、嬉しい集会となりました。








3月2日(月)と6日(金)の2回に分けて、業間の時間に校内スプリング・コンサートが開かれました。今回も希望する子供と大人が、ピアノ演奏や器楽アンサンブル、歌唱等を発表しました。曲目も別れと出会いを感じるものが多く、この季節にぴったりのコンサートとなりました。






2月25日(水)午後、今年度第3回目の学校運営協議会が行われました。今年度の学校運営の経過報告のあと、協議が行われました。
挨拶は自発的にすることができるように小学生のうちから家族ぐるみで習慣付ける必要があるということ、子供たちが率先して発表したくなるように子供たちの興味・関心を高めることが大切であること、運動は子供によって得意、不得意があるので一つの基準だけでなく、その子なりの目標をもって取り組むことも必要なのではないかということなど、様々なご意見をいただきました。さらに、来年度も学校、地域、PTAが協力し、今年度の取組や活動を継続していくことを確認しました。

2月25日(水)の5限は全校での玉椿ミーティングを行いました。玉椿の3つのKを基に今年度の取組を振り返り、また次年度に向けて話し合いました。まず縦割り班での話合いを行い、その後、全体で意見を共有しました。
1K「助け合う子」では「クラブや委員会で協力できた、工夫して活動できた」、2K「よく考える子」では「わくスタ(自主学習)をがんばった」、3K「元気でやりぬく子」では「運動会で1位を目指して練習し、本番でも力が出せた」といった意見が出ました。また、これから頑張りたいこと、やってみたいこととして「感謝の心を伝え合う集会をしてはどうか」「進んで勉強して、テストでもいい点を取れるようにがんばりたい」「全校でおにごっこやドッジボールをしてみたい」といった意見が出ました。
学校運営協議会の委員の方からは「6年生がグループの話合いをリードしていました」「みんな自分の考えをよく発表できていましたね」と感想をいただきました。
一人一人の成長を確かめ、今後への希望がもてる集会となりました。






2月25日(水)の2・3限に児童会主催の「6年生を送る会」が行われました。この日のために5年生を中心とする在校生が、「笑顔で卒業してもらえるような送る会にしよう」と計画と準備・練習に取り組んできました。今日は、その成果を発表しようとどの学年もがんばりました。また6年生からは一人一人の決意表明がありました。大きな拍手やたくさんの笑顔を交わし合い、全校児童の心が通い合う素晴らしい集会になりました。
6年生入場(1年生とともに)

1年生 劇「桃太郎~黒部の宝を守れ!~」

2年生 ダンス「君がいるから~音楽に思いをのせて~」

3年生 クイズ「エッホエッホ6年生に問題を伝えなきゃ」

4年生 カップス&ジャンプ「6年生ありがとうステージ」


5年生 劇「6年間の特別授業~思い出の時間割~」

6年生 決意表明「大切にしたい言葉」

朝の会は、先生の話も楽しむ大切な時間 「送る会」に向けて 2年算数科
2/10(火)4年道徳科の授業から考えたこと 2/9(月)楽しいウィンターコンサートpart2 6年理科
2月6日(金)、6年生が講談体験をしました。これは、黒部市国際文化センター「コラーレ」のアウトリーチ活動の一つとして行われました。
講談を聞くことも体験することも初めての6年生に、講談師の宝井琴鶴先生が講談について詳しく解説してくださいました。講談は、話を聞いて登場人物や場面を想像してどういう話か楽しむこと、張り扇と扇子と手ぬぐいを使って様々な所作(刀の抜き差し、バナナの皮むき等)ができること等を教えてくださいました。
その後、宝井琴鶴先生が「宮本武蔵 鍋蓋試合」の一部を披露してくださいました。張り扇で釈台を叩き、物語の調子を整えながらリズミカルな口調で臨場感を高めていました。聞き終えた子供たちからは大きな拍手が起こりました。
次に、「小学校なのり」「水戸黄門」「牡丹燈籠」の3つの演目の体験活動に取り組みました。初めは、恥ずかしさや難しさからなかなか声が出ませんでしたが、慣れてくると次第に大きな声が出るようになりました。その後、6年生の希望者や校長先生をはじめ多くの先生方が高座に上がって講談を演じました。役になり切って演じる姿に歓声と大きな拍手が起こり、大いに盛り上がりました。
日本の伝統話芸「講談」に親しむ機会を与えてくださった講談師の宝井琴鶴先生、コラーレのスタッフの皆様、本当にありがとうございました。
宝井琴鶴先生の本公演は、2月7日(土)14:00からコラーレで行われます。
