残さず食べよう(学校給食訪問)

12月4日(水)、2学期最後の学校給食訪問がありました。

給食センター栄養教諭の辻先生から、「食品ロス」というテーマで話がありました。いつも残さずに食べている村椿小学校の子供たちに、これからも感謝の心をもって、食べていってほしいと伝えておられました。

冬休みも、おやつや食事の量を考えて、適量を食べるように心がけることが大切です。

黒部地場産学校給食の日

11月20日(水)は、黒部地場産学校給食の日でした。6名のお客様を招いて、ランチルームで会食を行いました。

お客様には給食委員会からのインタビューで、みんなで食べる楽しさや、今日のメニューの中で一番好きなもの、子供の頃に人気のあったメニュー、生産者の方の思い等について話していただきました。

地場産の食材や毎日食べている給食について考えるよい機会となりました。

 

学校給食訪問(ふれあい給食)

11月11日(月)、2学期2回目の学校給食訪問がありました。

この日は、給食センター等から3名のお客様を招いて会食を行いました。

給食センターの辻先生からは、「黒部の地場産食材」というテーマで話をしていただきました。名水ポークやねぎ等、給食でもおなじみの食材についてクイズで紹介していただきました。子供たちは、食材の名前の由来や含まれる栄養について、楽しみながら学ぶことができました。

サイエンスカー訪問学習

23日(水)にサイエンスカー訪問学習がありました。講師の先生方をお招きし、様々な活動を行いました。1・2年生はシャボン玉遊び、3・4年生は小さな生き物の観察、5・6年生は月の満ち欠けについての学習をしました。自分の手で試したり、実物に触れたり、あるいは模型を作って考えたりと、実感を伴う楽しい活動をしながら、科学的な見方や考え方を教えてもらいました。

さつまいも掘り

春に植えたさつまいもの収穫をしました。ペア学年で協力して、さつまいもを掘りました。大きなさつまいもに驚きの声が上がったり、下学年にさつまいもを掘らせてあげようとする上学年の優しい姿が見られたりしました。

朝食に「+1(プラスワン)」

10月16日(水)、2学期1回目の学校給食訪問がありました。今回は、「朝食」というテーマで、給食センターの辻先生から話を聞きました。

村椿小学校の子供たちの昨年度の「とやまげんキッズ」の結果を基に、朝ご飯を食べるとどんなよいことがあるのか、よりよい朝ご飯はどんなご飯か、付け足したらよいこと(プラスワン)について教えていただきました。

これまでの朝食にプラスワンをして、より元気な体をつくっていきたいものです。

3年生 学校行事を紹介しよう

国語科の学習で、学校行事について1年生に紹介する活動をしました。

どのように話せば分かりやすいのかを考え、準備を重ねました。紹介当日は、実演したり、紙芝居を用意したりと、1年生に伝えるための工夫がたくさん見られました。