授賞式 修了式 離任の挨拶

修了式の前に授賞式が行われ、「わくスタノート7冊」の達成者が受賞しました。また、優秀な成績を収めたスポーツ少年団の報告もありました。

次に、令和7年度の修了式が行われました。各学年の代表児童が校長先生から学年の修了証をいただきました。校長先生が、それぞれの学年の課程を修了する意味を話された後、「春休みは新年度につながる準備の期間。1年間の経験から学んだことを生かし、それぞれ準備をしてほしい」と話されました。

その後、生徒指導担当の教員より、春休みの生活についての話がありました。「ひみこ の ふしんせん」を合い言葉に、遊び・の事故・通ルール・不審者・路と、5つの気を付けることを確認しました。

最後に、今年度で村椿小学校を離任される6人の教職員から挨拶がありました。それぞれが村椿小学校で過ごした日々の思い出や子供たちに伝えたいこと等の話をされました。子供たちは真剣に話を聞いていました。

保護者や地域の皆様には、この1年間、村椿小学校の教育活動にご協力、ご理解をいただき、ありがとうございました。

令和7年度卒業式 

3月17日(火)、令和7年度の卒業式を挙行しました。式では黒部市長とPTA会長からの祝辞をいただきました。ありがとうございました。卒業生、在校生とも立派な態度で式に臨み、清々しい門出の式となりました。21名の卒業生一人一人が卒業証書を手に、晴れやかな表情で本校を巣立っていきました。

2・3月の玉椿集会・授賞集会

3月9日(月)、今年度最後の玉椿集会を行いました。今回の受賞者はいつもよりも少なめでしたが、日頃の友達への接し方や1年間のまとめの学習の様子、6年生を送る会の取組等を振り返っての受賞が多く見られました。

「先生のお話」では、世界の平和のために自分ができることを少しずつ続けているという先生の話を聞きました。学生時代からグアム・サイパンの人々と交流し、その文化を日本に広めようとしている話と歌や踊りの実演に、子供たちは見入っていました。

続く授賞集会では、校内での計算大会、市の年賀状展やその他の作品展での入賞者、自主学習「わくスタノート」7冊達成者等、たくさんの子供の受賞があり、子供たちの頑張りの結果が表れた、嬉しい集会となりました。

 

今週は「校内なわ跳び大会週間」でした

今週は、3・4年生は2月2日(月)に、2・5年生は2月3日(火)に、1・6年生は2月6日(金)に、それぞれペア学年での「なわ跳び大会」を行いました。各学年の段階に合わせた3~4の競技種目を時間内に何回跳べるかを数えました。これまで練習してきた成果を生かし、本番で自己ベストを出せた子もいたようです。

5・6年 スキー学習会

2月2日(月)、5・6年生は糸魚川シーサイドバレースキー場でスキー学習会を行いました。風もなく、時折日の光が差す穏やかな日で、雪質もよく最高の一日となりました。子供たちはインストラクターの先生方のお話をよく聞き、楽しくスキー学習を進めました。それぞれのレベルに合わせて、スキーに親しむことができました。

1月の玉椿集会・授賞集会

1月26日(月)、1月の玉椿集会を行いました。子供たちは思い思いに防寒具を着込むなどして体育館に集まりました。

今月の玉椿賞は9名が受賞しました。委員会活動、書初め大会の取組と成果、なわとび練習の様子などに関する受賞が多く見られました。最後の「先生のお話」では、日々陸上競技(短距離走)の練習に励んでいる先生のお話がありました。高い目標をもち、自分自身に負けないために毎日練習を続けているという内容でした。実際の練習の様子の動画もあり、子供たちは驚いたように見入っていました。

続く授賞集会では、校内書き初め大会や「わくスタノート」7冊達成者の表彰がありました。またスポーツ少年団の受賞披露もありました。

寒い体育館の中にも熱気が漂う全校集会となりました。今年度の残りあと2か月も皆で成長していけることでしょう。

 

校内書初め大会

校内書初め大会を行いました。3~6年生(毛筆)は体育館で、1~2年生(硬筆)は各教室で行いました。決められた時間内に各々集中して3枚分の揮毫に取り組みました。

校長先生からの激励の言葉では、書初めは自分自身との対話の時間であること、手本をしっかり見て考えながら静かに書くこと、失敗したと思っても途中であきらめないで最後まで書くこと等のお話がありました。

出そろった作品は2階のプレイルームに掲示し、放課後に審査を行いました。明日9日(金)から13日(火)(土日祝日を除く)に校内書初め展として保護者の皆様に公開します。ぜひお越しいただき、子供たちの力作をご覧ください。

第3学期始業式

1月8日(木)、3学期の始業式を行いました。始業式では、校長先生からは、3学期は次の学年へののりしろの部分であり、6年生は中学生への、その他の学年は次の学年への準備の期間になること、そのためには今までと同じことだけをやっていてはだめで、「何ができるかな、何をしようかな」と考えて、1つでも新しいことに挑戦することが大切だというお話がありました。

始業式の後は、学期始めのお楽しみ『校長先生とのじゃんけん大会』を行いました。年始めの運試しに子供たちは大いに盛り上がりました。上位3名の子供は福袋をもらって、冬休みの思い出や新年の抱負を紹介しました。

第2学期終業式

12月24日(水)、2学期最後の授賞集会と第2学期の終業式を行いました。終業式では、校長先生から、「2学期に皆さんから、挑戦することの大切さと仲間を信じることの大切さを学びました」と話がありました。終業式の後、子供たちは一人一人担任の先生から通知表「のびゆく子」をもらい、2学期に頑張ったことや3学期に頑張りたいことを話しました。

3学期も子供たちが元気に登校してきてくれることを心待ちにしています。

 

「地域に学ぶ研修会」を行いました

12月18日(木)、「地域に学ぶ研修会」を行いました。4~6年生のふるさとキャリア教育として、またコミュニティスクールの活動の一環として、学校運営協議会の委員の皆さんにもご参加いただきました。

今年度の講師は地元の「荒俣地区松枯対策協議会」事務局の篇原信行先生でした。荒俣の海岸林に昔から残る豊かな自然と、そこに生きる人々の暮らしの歴史、ここ10年前から大きな被害が見られるようになってきた松枯れの実情と原因、その対策について、豊富な資料を基に子供たちにもよく分かるように話していただきました。子供たちはしきりにメモをとりながら話を聞いていました。

感想タイムでは、子供からも大人からもたくさんの手が挙がり、分かったことや考えたこと、新たな疑問などを篇原先生に伝えていました。

地域のことを子供も大人も皆で学ぶ貴重な会となりました。篇原先生ありがとうございました。