1月の玉椿集会・授賞集会

1月26日(月)、1月の玉椿集会を行いました。子供たちは思い思いに防寒具を着込むなどして体育館に集まりました。

今月の玉椿賞は9名が受賞しました。委員会活動、書初め大会の取組と成果、なわとび練習の様子などに関する受賞が多く見られました。最後の「先生のお話」では、日々陸上競技(短距離走)の練習に励んでいる先生のお話がありました。高い目標をもち、自分自身に負けないために毎日練習を続けているという内容でした。実際の練習の様子の動画もあり、子供たちは驚いたように見入っていました。

続く授賞集会では、校内書き初め大会や「わくスタノート」7冊達成者の表彰がありました。またスポーツ少年団の受賞披露もありました。

寒い体育館の中にも熱気が漂う全校集会となりました。今年度の残りあと2か月も皆で成長していけることでしょう。

 

校内書初め大会

校内書初め大会を行いました。3~6年生(毛筆)は体育館で、1~2年生(硬筆)は各教室で行いました。決められた時間内に各々集中して3枚分の揮毫に取り組みました。

校長先生からの激励の言葉では、書初めは自分自身との対話の時間であること、手本をしっかり見て考えながら静かに書くこと、失敗したと思っても途中であきらめないで最後まで書くこと等のお話がありました。

出そろった作品は2階のプレイルームに掲示し、放課後に審査を行いました。明日9日(金)から13日(火)(土日祝日を除く)に校内書初め展として保護者の皆様に公開します。ぜひお越しいただき、子供たちの力作をご覧ください。

第3学期始業式

1月8日(木)、3学期の始業式を行いました。始業式では、校長先生からは、3学期は次の学年へののりしろの部分であり、6年生は中学生への、その他の学年は次の学年への準備の期間になること、そのためには今までと同じことだけをやっていてはだめで、「何ができるかな、何をしようかな」と考えて、1つでも新しいことに挑戦することが大切だというお話がありました。

始業式の後は、学期始めのお楽しみ『校長先生とのじゃんけん大会』を行いました。年始めの運試しに子供たちは大いに盛り上がりました。上位3名の子供は福袋をもらって、冬休みの思い出や新年の抱負を紹介しました。

第2学期終業式

12月24日(水)、2学期最後の授賞集会と第2学期の終業式を行いました。終業式では、校長先生から、「2学期に皆さんから、挑戦することの大切さと仲間を信じることの大切さを学びました」と話がありました。終業式の後、子供たちは一人一人担任の先生から通知表「のびゆく子」をもらい、2学期に頑張ったことや3学期に頑張りたいことを話しました。

3学期も子供たちが元気に登校してきてくれることを心待ちにしています。

 

「地域に学ぶ研修会」を行いました

12月18日(木)、「地域に学ぶ研修会」を行いました。4~6年生のふるさとキャリア教育として、またコミュニティスクールの活動の一環として、学校運営協議会の委員の皆さんにもご参加いただきました。

今年度の講師は地元の「荒俣地区松枯対策協議会」事務局の篇原信行先生でした。荒俣の海岸林に昔から残る豊かな自然と、そこに生きる人々の暮らしの歴史、ここ10年前から大きな被害が見られるようになってきた松枯れの実情と原因、その対策について、豊富な資料を基に子供たちにもよく分かるように話していただきました。子供たちはしきりにメモをとりながら話を聞いていました。

感想タイムでは、子供からも大人からもたくさんの手が挙がり、分かったことや考えたこと、新たな疑問などを篇原先生に伝えていました。

地域のことを子供も大人も皆で学ぶ貴重な会となりました。篇原先生ありがとうございました。

 

学校保健委員会「心と体によいストレッチ」について学びました!

 12月12日(金)に、全校児童を対象に、学校保健委員会を行いました。委員会児童による「体力ってなあに?」の発表の後、講師の黒部市スポーツ協会の宍戸文絵さんから、「心と体によいストレッチ」について教えていただきました。

 日頃からストレッチをすることで、心がスッキリしたり、体が柔らかくなって運動が上達したりします。運動不足の解消や、姿勢がよくなるように、保護者の皆様もお子さんに聞いて是非一緒にやってみてください。ストレッチの詳細は後日学校からの「保健だより」でも紹介します。

学校保健委員会資料

12月の玉椿集会・授賞集会

12月1日(月)に、11月の取組を振り返っての玉椿集会を行いました。今回の受賞者は13名でした。「1K:助け合う子」では友達に優しく声をかけて仲良く学校生活を送っている子の紹介がありました。「2K:よく考える子」では九九の学習やタブレットを使っての学習、市音楽会に向けての練習等にがんばった子の紹介がありました。「3K:元気でやりぬく子」では休み時間に身体をよく動かして元気に過ごしている子、なわとび練習を頑張っている子の紹介がありました。

先生のお話は山本先生のお話でした。屋内で過ごすことが多くなるこれからの季節におすすめの遊びが紹介されました。子供たちは山本先生の実演にじっと見入って、成功したときは大きな拍手が起こりました。

続く授賞集会では、市幼小中美術展や県の造形作品展、日本版画会展、校内短歌大会等、文化・芸術の秋らしい受賞者がたくさんいました。また、スポーツ少年団の受賞紹介もありました。

今月もたくさんの子供たちの頑張りが目に見えた集会となりました。

黒部地場産学校給食の日

11月18日(火)は「黒部地場産学校給食の日」でした。本校では、松井教育委員さん、黒部丸いも生産組合長の島さん、子供たちに米作りの指導をしてくださっている能澤さんのほか、村椿小学校学校運営協議会の委員3名が来校されました。ランチルームでの会食では、特別栽培米の「富富富」、名水ポーク、丸いも、人参をはじめとする各種野菜等、地場産食材がふんだんに使われた献立をいただきました。給食委員会の発表やゲストの方へのインタビューもあり、いつも以上に楽しい時間となりました。

秋の文化集会を楽しみました

11月17日(月)の5限に、全校での「秋の文化集会」を行いました。前半は図書委員会による「本となかよし集会」でした。図書室の使い方や人気の図書に関するクイズ、学校司書の村椿先生による絵本の読み聞かせ等がありました。後半は「オータムコンサート」でした。子供2名によるピアノ演奏や先生方による二重唱、リコーダー演奏等がありました。アンコールのピアノ演奏もありました。

なお、今回の集会には村椿保育所の年長児(らいおん組)の子供たちを招待しました。どの子もしっかりとした態度でステージの発表に注目していました。最後の感想タイムでも進んで手を挙げて自分の感想を述べている子がいました。

文化・芸術の秋を会場の皆で楽しむことができました。

11月の玉椿集会・授賞集会

11月10日(月)に、毎月恒例の全校集会を行いました。まず、玉椿集会では16名が玉椿賞を受賞しました。今回1K「助け合う子」では、係の仕事や学校行事に意欲的に取り組んだ子が多く選ばれました。2K「よく考える子」では、コツコツと自主学習に取り組んだ子が多く選ばれました。また3K「元気でやりぬく子」では、先月の校内中距離走記録会への取組が素晴らしかった子が多く選ばれました。

今月の「先生のお話」は5年担任の坪野先生の担当でした。坪野先生は自分の体験を基に、勇気を出して目の前のチャンスに向かって一歩進むことの大切さを子供たちに話しました。

その後は授賞集会でした。今回は県のジュニア短歌大会や市及び県の科学作品展、市防犯ポスター及び標語の入賞者のほか、校内中距離走記録会や自主学習「わくスタノート」7冊達成者など、いつも以上に多くの表彰がありました。スポーツ少年団の受賞報告もありました。

今回も子供たちの活躍のあとがたくさん伝わる、素晴らしい集会でした。