5年 家庭科出前授業

1月21日(水)、5年生家庭科のミシンの学習に、地域ボランティア6名の皆さんがお手伝いに来てくださいました。

ボランティアの皆さんには6つの班にそれぞれ一人ずつついていただき、子供たちの学習の様子を見守りながら、細かい実技指導をしていただきました。日頃、学級担任一人ではなかなか目が行き届かないところも、丁寧に見ていただき、学習が大変スムーズに進みました。地域ボランティアの皆さん、ありがとうございました。

今後もミシンの学習の際には、地域ボランティアの皆さんのお力をお借りすることになっています。よろしくお願いします。

5年 金銭教育

1月15日(木)、富山第一銀行の方を講師にお迎えして、5年生の金銭教育を行いました。

お金には、「交換できる」「価値をあらわす」「保存できる」の3つの特性があり、それぞれに具体的な場面を示し、分かりやすく教えていただきました。

また、現在は現金を見ずに買い物ができる時代になっており、物の金銭的価値も日々変わってきている、こうした見えない変化を感じ取って生きていくことが大切であると教わりました。

子供たちが、お金に関する正しい知識や判断力を身に付けるうえで、とても意義のある時間となりました。

 

 

第3学期始業式

1月8日(木)、3学期の始業式を行いました。始業式では、校長先生からは、3学期は次の学年へののりしろの部分であり、6年生は中学生への、その他の学年は次の学年への準備の期間になること、そのためには今までと同じことだけをやっていてはだめで、「何ができるかな、何をしようかな」と考えて、1つでも新しいことに挑戦することが大切だというお話がありました。

始業式の後は、学期始めのお楽しみ『校長先生とのじゃんけん大会』を行いました。年始めの運試しに子供たちは大いに盛り上がりました。上位3名の子供は福袋をもらって、冬休みの思い出や新年の抱負を紹介しました。

第2学期終業式

12月24日(水)、2学期最後の授賞集会と第2学期の終業式を行いました。終業式では、校長先生から、「2学期に皆さんから、挑戦することの大切さと仲間を信じることの大切さを学びました」と話がありました。終業式の後、子供たちは一人一人担任の先生から通知表「のびゆく子」をもらい、2学期に頑張ったことや3学期に頑張りたいことを話しました。

3学期も子供たちが元気に登校してきてくれることを心待ちにしています。

 

市音楽会を楽しみました(5・6年生)

11月21日(金)、黒部市国際文化センター「コラーレ」にて、第20回黒部市小学校音楽会が開催されました。本校の5・6年生は発表校の1校目として、『銀河鉄道999』の合奏を発表しました。9月から練習してきた成果を発揮し、オープニングにふさわしい明るく元気よく華やかな演奏ができました。また、他校の合唱発表を聴いたり、黒部市出身の東山洸雅さんによるピアノ演奏を鑑賞したりしました。市内9校の小学5・6年生が一堂に集い、「音楽の秋」を楽しむことができました。

 

5・6年 音楽会練習

21日(金)に行われる市小学校音楽会に向けての練習を体育館で行いました。9月から本格的に行っている練習も大詰めを迎えています。今日は、コラーレのカーターホールを想定して、座席からステージへ、そして発表を終えて座席に戻るまでの一連の流れを通しで何回も行いました。実際の場所とは異なるものの、子供たちは練習を通してイメージをつかんでいる様子でした。

途中、1年生が鑑賞に訪れました。練習の邪魔にならないようにと、担任を先頭に静かに入場して体育館の後ろに座りました。5・6年生の堂々たる演奏に圧倒されている様子でした。演奏が終わると大きな拍手を送っていました。

前日の20日(木)には、9:00から全校児童を前に事前演奏発表を行います。場所は体育館です。5・6年生保護者の皆様にも公開します。学校にお越しの際は、体育館横駐車場(駐車可能台数に限りがあります)及び正面玄関前駐車場をご利用いただけます。学校近くにお住まいの方は徒歩でお越しくださいますようお願いします。

クラブ活動3回目

11月7日(金)に第3回目のクラブ活動を行いました。今回、アート・工作クラブは地域在住の吉本さんに教わりながら秋の絵手紙づくりを楽しみました。時間内に各自が思い思いの作品を仕上げることができました。バドミントンクラブは今回も地域の方やALTのジェシカ先生が加わり、楽しく真剣にゲームを楽しんでいました。プログラミングクラブは吉田科学館内の教材を使っての活動を進めました。クラブ活動にご協力いただいた地域の皆様、ありがとうございました。

このほかの5つのクラブもそれぞれの内容で活動し、あっという間に楽しい時間が過ぎていきました。

 

5年 サケの採卵・授精

11月6日(木)、5年生がサケの受精卵についての説明を聞きに、黒部川内水面漁業協同組合に行きました。サケの雌から採卵・人工授精をするところを見せていただきました。

初めに、採卵・人工授精をするのはサケが稚魚にまで育つ確率を高くすること、アラスカの海で3~4年かけて大きくなり生まれた川に帰ってくること等の説明を聞きました。子供たちは熱心にメモをとっていました。

次に、雌の腹を割いて卵を取り出し、雄の精子とかけ合わせる作業を見せていただきました。1匹の雌から約3,000個の卵がとれること、受精して水に入れると柔らかだった卵があっという間に固くなることに驚いていました。

今年もサケの漁獲量が少ないために必要数の受精卵が確保できず、12月に発眼卵をいただくことになりました。稚魚になるまで5年生が世話をして観察します。3月には、全校児童で学校の側を流れる飯沢川に稚魚の放流をする予定です。

 

5年 家庭科出前授業

10月27日(月)、この日の5年生家庭科の授業に、地域ボランティアの5名の皆さんがお手伝いに来てくださいました。この日は「ボタン付け」の学習でした。ボランティアの皆さんには5つの班にそれぞれ一人ずつついていただき、子供たちの学習の様子を見守りながら、細かい実技指導をしていただきました。

日頃、教員一人ではなかなか目が行き届かないところも、丁寧に見ていただき、学習が大変スムーズに進みました。地域ボランティアの皆様、ありがとうございました。

就学時健診

10月23日(木)、来年度入学予定児の就学時健診を実施しました。11名の来入児が保護者の方に付き添われて来校しました。

受付後、来入児はそれぞれ担当の5年生に付き添われて校内を回り、視力と聴力の検査や内科、眼科、耳鼻科等の健診を受けました。5年生が優しく付き添って誘導することで、来入児も落ち着いてしっかりと健診を受けていました。一通り健診が終わると楽しいDVDを見て、少しリラックスしていました。

一方、保護者向けには入学説明会を行い、その後、個別の面談をして終了となりました。全日程を終了し、どの親子もほっとした様子で帰っていかれました。お疲れ様でした。