サケの稚魚放流

3月12日(木)にサケの稚魚の放流が行われました。5年生が12月に内水面漁協から発眼卵をいただき、約3か月の間、愛着をもって手塩にかけて育ててきました。今日は体長約4㎝に育った稚魚が入った器を一人ずつ5年生から受け取り、放流場所である飯沢川まで慎重に運びました。そして「また元気に帰ってきてね」と願いを込めながら放流しました。放流した後は、橋や堤防の上から元気に泳ぐ稚魚の様子を見守っていました。順調に成育すれば、3~4年後には再び飯沢川に帰ってきます。今からとても楽しみです。

 

第3回 学校運営協議会

2月25日(水)午後、今年度第3回目の学校運営協議会が行われました。今年度の学校運営の経過報告のあと、協議が行われました。

挨拶は自発的にすることができるように小学生のうちから家族ぐるみで習慣付ける必要があるということ、子供たちが率先して発表したくなるように子供たちの興味・関心を高めることが大切であること、運動は子供によって得意、不得意があるので一つの基準だけでなく、その子なりの目標をもって取り組むことも必要なのではないかということなど、様々なご意見をいただきました。さらに、来年度も学校、地域、PTAが協力し、今年度の取組や活動を継続していくことを確認しました。

玉椿ミーティングを行いました

2月25日(水)の5限は全校での玉椿ミーティングを行いました。玉椿の3つのKを基に今年度の取組を振り返り、また次年度に向けて話し合いました。まず縦割り班での話合いを行い、その後、全体で意見を共有しました。

1K「助け合う子」では「クラブや委員会で協力できた、工夫して活動できた」、2K「よく考える子」では「わくスタ(自主学習)をがんばった」、3K「元気でやりぬく子」では「運動会で1位を目指して練習し、本番でも力が出せた」といった意見が出ました。また、これから頑張りたいこと、やってみたいこととして「感謝の心を伝え合う集会をしてはどうか」「進んで勉強して、テストでもいい点を取れるようにがんばりたい」「全校でおにごっこやドッジボールをしてみたい」といった意見が出ました。

学校運営協議会の委員の方からは「6年生がグループの話合いをリードしていました」「みんな自分の考えをよく発表できていましたね」と感想をいただきました。

一人一人の成長を確かめ、今後への希望がもてる集会となりました。

 

6年生を送る会

2月25日(水)の2・3限に児童会主催の「6年生を送る会」が行われました。この日のために5年生を中心とする在校生が、「笑顔で卒業してもらえるような送る会にしよう」と計画と準備・練習に取り組んできました。今日は、その成果を発表しようとどの学年もがんばりました。また6年生からは一人一人の決意表明がありました。大きな拍手やたくさんの笑顔を交わし合い、全校児童の心が通い合う素晴らしい集会になりました。

6年生入場(1年生とともに)

1年生 劇「桃太郎~黒部の宝を守れ!~」

2年生 ダンス「君がいるから~音楽に思いをのせて~」

3年生 クイズ「エッホエッホ6年生に問題を伝えなきゃ」

 

4年生 カップス&ジャンプ「6年生ありがとうステージ」

5年生 劇「6年間の特別授業~思い出の時間割~」

6年生 決意表明「大切にしたい言葉」

6年 コラーレアウトリーチ講談体験

2月6日(金)、6年生が講談体験をしました。これは、黒部市国際文化センター「コラーレ」のアウトリーチ活動の一つとして行われました。

講談を聞くことも体験することも初めての6年生に、講談師の宝井琴鶴先生が講談について詳しく解説してくださいました。講談は、話を聞いて登場人物や場面を想像してどういう話か楽しむこと、張り扇と扇子と手ぬぐいを使って様々な所作(刀の抜き差し、バナナの皮むき等)ができること等を教えてくださいました。

その後、宝井琴鶴先生が「宮本武蔵 鍋蓋試合」の一部を披露してくださいました。張り扇で釈台を叩き、物語の調子を整えながらリズミカルな口調で臨場感を高めていました。聞き終えた子供たちからは大きな拍手が起こりました。

次に、「小学校なのり」「水戸黄門」「牡丹燈籠」の3つの演目の体験活動に取り組みました。初めは、恥ずかしさや難しさからなかなか声が出ませんでしたが、慣れてくると次第に大きな声が出るようになりました。その後、6年生の希望者や校長先生をはじめ多くの先生方が高座に上がって講談を演じました。役になり切って演じる姿に歓声と大きな拍手が起こり、大いに盛り上がりました。

日本の伝統話芸「講談」に親しむ機会を与えてくださった講談師の宝井琴鶴先生、コラーレのスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

宝井琴鶴先生の本公演は、2月7日(土)14:00からコラーレで行われます。

今年度最後の学習参観

2月4日(水)の午後に、今年度4回目の学習参観を行いました。多数の保護者の皆様にご来校いただきました。また、ゲストティーチャーの皆様にご協力をいただいた授業もありました。ありがとうございました。どの授業でも、いつも以上に張り切って学習に臨む子供たちの姿が見られました。なお、授業参観後には各教室で学級懇談会も行いました。

1年生活科「むかしあそびをたのしもう」(村椿慶寿会の皆様との三世代交流)

2年生活科「大きくなった自分のことを調べ、つたえよう」

3年国語科「つたわる言葉で表そう」

4年総合的な学習の時間「黒部の名水について伝えよう」

5年体育科「ハーフコートバスケットボール」

6年国語科「大切にしたい言葉」

年長児さんとの交流会(1年生)

1月30日(金)に、1年生は、来たる4月に本校に入学する予定の年長児さん11名を招待しての交流会「村つばきハッピーにこにこしゅうかい」を行いました。この日に向けて、1年生は生活科や音楽科、国語科の時間等を使って準備や練習を進めてきました。

まず2限には、音楽室では演奏発表や手遊び歌での交流を行いました。また、1年教室での音読や計算の学習、プレイルームでのなわ跳び披露も行いました。続いて、業間の時間を利用しての校内クイズラリーも行いました。1年生と年長児さんがペアになって仲よく手をつないで校内を歩く姿や問題を出題してはスタンプを押してあげる1年生の姿が見られました。さらに、3限には体育館でおにごっこやドッジボールなど、思い切り身体を動かして遊びました。年長児さんからは「おもしろかったです」「小学校に入学するのが楽しみです」といった元気な声が聞かれました。

今日の小学校は特別寒い日でした。年長児の皆さん、健康に気を付けて過ごし、4月になったら元気に入学してきてくださいね。

5年 家庭科「ミシンの学習」に・・・

1月21日(水)、5年生家庭科のミシンの学習に、地域ボランティア6名の皆さんがお手伝いに来てくださいました。

ボランティアの皆さんには6つの班にそれぞれ一人ずつついていただき、子供たちの学習の様子を見守りながら、細かい実技指導をしていただきました。日頃、学級担任一人ではなかなか目が行き届かないところも、丁寧に見ていただき、学習が大変スムーズに進みました。地域ボランティアの皆さん、ありがとうございました。

今後もミシンの学習の際には、地域ボランティアの皆さんのお力をお借りすることになっています。よろしくお願いします。

「地域に学ぶ研修会」を行いました

12月18日(木)、「地域に学ぶ研修会」を行いました。4~6年生のふるさとキャリア教育として、またコミュニティスクールの活動の一環として、学校運営協議会の委員の皆さんにもご参加いただきました。

今年度の講師は地元の「荒俣地区松枯対策協議会」事務局の篇原信行先生でした。荒俣の海岸林に昔から残る豊かな自然と、そこに生きる人々の暮らしの歴史、ここ10年前から大きな被害が見られるようになってきた松枯れの実情と原因、その対策について、豊富な資料を基に子供たちにもよく分かるように話していただきました。子供たちはしきりにメモをとりながら話を聞いていました。

感想タイムでは、子供からも大人からもたくさんの手が挙がり、分かったことや考えたこと、新たな疑問などを篇原先生に伝えていました。

地域のことを子供も大人も皆で学ぶ貴重な会となりました。篇原先生ありがとうございました。

 

6年 つばき苑訪問

6年生は総合的な学習の時間で、地域の方々との交流活動を行っています。その一環として、地元のデイサービスセンター「つばき苑」を訪問しました。初めに、介助が必要な方の入浴の仕方の説明を聞きました。最新式の設備のおかげで、安全に快適に入浴できることを学びました。

次に、リコーダーや鍵盤ハーモニカ等の演奏を披露しました。演奏後は大きな拍手をいただきました。また、様々なジャンルの3択クイズを出し、一人一人に①~③の札をあげていただきました。

最後に、お年寄りの方々と一緒に「ふるさと」を歌いました。会場にいる全員の心がほっこりと温かくなった訪問となりました。