7日(日)、PTA湧水公苑清掃・学校環境整備が行われました。
生地駅前 湧水公苑は4・5年生、学校のグラウンドや畑・濟美園等の環境整備は6年生が、それぞれ保護者のみなさんと一緒に奉仕活動に汗を流しました。
子供たちだけでは手が行き届かないところまで整備され、みちがえるほどきれいになりました。
暑い中、ありがとうございました。










7日(日)、PTA湧水公苑清掃・学校環境整備が行われました。
生地駅前 湧水公苑は4・5年生、学校のグラウンドや畑・濟美園等の環境整備は6年生が、それぞれ保護者のみなさんと一緒に奉仕活動に汗を流しました。
子供たちだけでは手が行き届かないところまで整備され、みちがえるほどきれいになりました。
暑い中、ありがとうございました。










今日は昼の清掃時間に全校でプールサイドの除草をしました。各学年が担当場所の草むしりをしたり、6年生は竹箒で草を集めたりして、みるみるうちにきれいになりました。プールを横に見ながら、「早く入りたい!もう入りたい!」と子供たち。10日には4~6年生がプール掃除をする予定です。今から17日のプール開きが楽しみです。





少し前になりますが、春の遠足で3、4年生は富山市へ行きました。
あいの風とやま鉄道、富山ライトレールなど、公共の乗り物に乗って移動したことで、社会のルールやマナーを学ぶことができたのではないかと思います。
岩瀬の古い街並み散策では、旧馬場家を見学し、その雰囲気を感じました。
富岩水上ラインに乗った際には、富岩運河を遡りながら乗務員さんの富山に関するクイズや解説を楽しみました。中島閘門での水のエレベーター体験では、児童から驚きの声があがりました。
徒歩で長い距離を移動したことで疲れる様子も見られましたが、笑顔で楽しみ、思い出に残る遠足となりました。




2月25日(水)の2・3限に児童会主催の「6年生を送る会」が行われました。この日のために5年生を中心とする在校生が、「笑顔で卒業してもらえるような送る会にしよう」と計画と準備・練習に取り組んできました。今日は、その成果を発表しようとどの学年もがんばりました。また6年生からは一人一人の決意表明がありました。大きな拍手やたくさんの笑顔を交わし合い、全校児童の心が通い合う素晴らしい集会になりました。
6年生入場(1年生とともに)

1年生 劇「桃太郎~黒部の宝を守れ!~」

2年生 ダンス「君がいるから~音楽に思いをのせて~」

3年生 クイズ「エッホエッホ6年生に問題を伝えなきゃ」

4年生 カップス&ジャンプ「6年生ありがとうステージ」


5年生 劇「6年間の特別授業~思い出の時間割~」

6年生 決意表明「大切にしたい言葉」

1月8日(木)、3学期の始業式を行いました。始業式では、校長先生からは、3学期は次の学年へののりしろの部分であり、6年生は中学生への、その他の学年は次の学年への準備の期間になること、そのためには今までと同じことだけをやっていてはだめで、「何ができるかな、何をしようかな」と考えて、1つでも新しいことに挑戦することが大切だというお話がありました。
始業式の後は、学期始めのお楽しみ『校長先生とのじゃんけん大会』を行いました。年始めの運試しに子供たちは大いに盛り上がりました。上位3名の子供は福袋をもらって、冬休みの思い出や新年の抱負を紹介しました。

12月24日(水)、2学期最後の授賞集会と第2学期の終業式を行いました。終業式では、校長先生から、「2学期に皆さんから、挑戦することの大切さと仲間を信じることの大切さを学びました」と話がありました。終業式の後、子供たちは一人一人担任の先生から通知表「のびゆく子」をもらい、2学期に頑張ったことや3学期に頑張りたいことを話しました。
3学期も子供たちが元気に登校してきてくれることを心待ちにしています。


11月12日(水)、3年生は理科「太陽の光」の学習で、虫めがねを使って日光を集める実験を行いました。黒い紙に虫めがねを近づけたり、遠ざけたりして日光を集めたところの明るさや温かさを調べました。
虫めがねを遠ざけて日光を小さくしなくてはならないのですが、太陽と紙の角度が直角にならないので、なかなか小さくなりません。紙を傾けるとよいことに気付いた子が周りの子に伝えることで、どの子もうまく日光を小さくすることができました。
日光を小さくして熱せられた紙から煙が上がると、子供たちから歓声が起きました。虫めがねを使って日光を小さくすることで、小さくするほど明るく温かく(熱く)なることを確認することができました。




10月10日(金)、3年生は総合的な学習の時間「村椿のみりょく発見」として、地元の荒俣町内に伝わる獅子舞について学習しました。荒俣獅子舞保存会の西島さんがゲストティーチャーとして来校されました。
西島さんは自作のスライド資料を基に、荒俣獅子舞の歴史や内容、今後の課題等について教えてくださいました。子供たちは「夜何時までお祭りがありますか?」「火渡りは熱くないですか?」などと質問していました。最後に、獅子舞で実際に使う刀や傘、天狗のお面等を手にして重さや感触を確かめていました。西島さんは「それぞれ自分の住んでいるところのお祭りを大切にしてください。荒俣のお祭りにも興味をもった人は是非見に来てください。小学生も毎晩練習をしています」と話されました。
荒俣の秋の祭礼は10月19日(日)に行われます。村椿公民館前での獅子舞は午後3時半頃、宮入りは午後7時半頃だそうです。




10日(水)の5限、3年生は理科「こん虫のかんさつ」の学習で、学校の花壇「濟美園」やグラウンドの築山に行って昆虫を探しました。今日の目的は、いろいろな昆虫がどんな所をすみかにしているのか、どうしてそこをすみかにしているのかを調べることでした。探し始めてすぐにショウリョウバッタやトノサマバッタ、エンマコオロギ等の昆虫が見つかりました。それぞれが草むらにいたことから、食べ物やかくれ場所がある所をすみかにしていることを確認することができました。




3年生が理科「花がさいたよ」の学習で、花壇のヒマワリを観察しました。4月に黒ポットに種まきをし、5月には葉が3~4枚になった苗を花壇に定植しました。そして今月になり、背丈が1m以上の大きさに成長し、大きな花を咲かせました。3年生の子供たちはとてもうれしそうでした。大きな花を観察カードにスケッチして、色・形・大きさ等の様子を文章で記録しました。9月には「実ができたよ」の学習で、種を採取する予定です。
