第3学期始業式

1月8日(木)、3学期の始業式を行いました。始業式では、校長先生からは、3学期は次の学年へののりしろの部分であり、6年生は中学生への、その他の学年は次の学年への準備の期間になること、そのためには今までと同じことだけをやっていてはだめで、「何ができるかな、何をしようかな」と考えて、1つでも新しいことに挑戦することが大切だというお話がありました。

始業式の後は、学期始めのお楽しみ『校長先生とのじゃんけん大会』を行いました。年始めの運試しに子供たちは大いに盛り上がりました。上位3名の子供は福袋をもらって、冬休みの思い出や新年の抱負を紹介しました。

第2学期終業式

12月24日(水)、2学期最後の授賞集会と第2学期の終業式を行いました。終業式では、校長先生から、「2学期に皆さんから、挑戦することの大切さと仲間を信じることの大切さを学びました」と話がありました。終業式の後、子供たちは一人一人担任の先生から通知表「のびゆく子」をもらい、2学期に頑張ったことや3学期に頑張りたいことを話しました。

3学期も子供たちが元気に登校してきてくれることを心待ちにしています。

 

3年 理科「太陽の光」

11月12日(水)、3年生は理科「太陽の光」の学習で、虫めがねを使って日光を集める実験を行いました。黒い紙に虫めがねを近づけたり、遠ざけたりして日光を集めたところの明るさや温かさを調べました。

虫めがねを遠ざけて日光を小さくしなくてはならないのですが、太陽と紙の角度が直角にならないので、なかなか小さくなりません。紙を傾けるとよいことに気付いた子が周りの子に伝えることで、どの子もうまく日光を小さくすることができました。

日光を小さくして熱せられた紙から煙が上がると、子供たちから歓声が起きました。虫めがねを使って日光を小さくすることで、小さくするほど明るく温かく(熱く)なることを確認することができました。

荒俣の獅子舞について学習しました(3年)

10月10日(金)、3年生は総合的な学習の時間「村椿のみりょく発見」として、地元の荒俣町内に伝わる獅子舞について学習しました。荒俣獅子舞保存会の西島さんがゲストティーチャーとして来校されました。

西島さんは自作のスライド資料を基に、荒俣獅子舞の歴史や内容、今後の課題等について教えてくださいました。子供たちは「夜何時までお祭りがありますか?」「火渡りは熱くないですか?」などと質問していました。最後に、獅子舞で実際に使う刀や傘、天狗のお面等を手にして重さや感触を確かめていました。西島さんは「それぞれ自分の住んでいるところのお祭りを大切にしてください。荒俣のお祭りにも興味をもった人は是非見に来てください。小学生も毎晩練習をしています」と話されました。

荒俣の秋の祭礼は10月19日(日)に行われます。村椿公民館前での獅子舞は午後3時半頃、宮入りは午後7時半頃だそうです。

3年理科「こん虫のかんさつ」

10日(水)の5限、3年生は理科「こん虫のかんさつ」の学習で、学校の花壇「濟美園」やグラウンドの築山に行って昆虫を探しました。今日の目的は、いろいろな昆虫がどんな所をすみかにしているのか、どうしてそこをすみかにしているのかを調べることでした。探し始めてすぐにショウリョウバッタやトノサマバッタ、エンマコオロギ等の昆虫が見つかりました。それぞれが草むらにいたことから、食べ物やかくれ場所がある所をすみかにしていることを確認することができました。

3年理科「花がさいたよ」

3年生が理科「花がさいたよ」の学習で、花壇のヒマワリを観察しました。4月に黒ポットに種まきをし、5月には葉が3~4枚になった苗を花壇に定植しました。そして今月になり、背丈が1m以上の大きさに成長し、大きな花を咲かせました。3年生の子供たちはとてもうれしそうでした。大きな花を観察カードにスケッチして、色・形・大きさ等の様子を文章で記録しました。9月には「実ができたよ」の学習で、種を採取する予定です。

3年自転車安全教室

6月13日(金)に3年の自転車交通安全教室を行いました。3年生は9日(月)からの4日間、道路で安全な自転車走行ができるように連日練習に励んできました。

今日は、黒部警察署と黒部市交通安全協会の方々に練習の成果を見ていただきました。初めに、グラウンドに書かれた特設コースで走行検査を行いました。子供たちは真剣な表情で自転車に乗り、練習の成果を出し切った様子で、どの子供もすがすがしい表情でした。

続いて教室に移動し、交通安全教室を行いました。黒部警察署と黒部市交通安全協会の方々から今後さらに気を付けなくてはならない点を教えていただきました。そして、「周りの相手を思いやり、きまりを守って運転してほしいこと」「自転車も走れば車と同じ。一時停止や信号をしっかり守って運転してほしいこと」等のお話を聞きました。

今日教えていただいたことをしっかり守り、今後も安全で正しい乗り方に心がけてほしいと思います。

3年理科「チョウのかんさつ」

3年生は理科の学習でモンシロチョウを飼育しています。5月21日(水)から23日(金)にかけて、さなぎからたくさんの成虫が羽化しました。連日の羽化に子供たちは大騒ぎです。幼虫からさなぎ、そして成虫へと劇的な変化を目の当たりにして、生命の神秘を感じた子供も多いはずです。

23日(金)、成虫となったモンシロチョウを放してあげました。少し風がありましたが元気よく飛んでいくチョウに手を振りながら「元気でね」と声をかけていました。

サツマイモの苗植え

5月8日(木)は3・4年生が、9日(金)は2・5年生と1・6年生がサツマイモの苗を植えました。それぞれがペア学年です。7日(水)に外部ボランティアの方々のご協力のもと、5・6年生が畝作りを行い、放課後に教職員がマルチかけを行っていました。事前に、マルチに穴を空けて土を掘る、苗を寝かせるように植えるなどの説明を聞き、早速苗植えです。ペア学年の上の学年が下の学年に声をかけながら1本1本丁寧に植えていきました。これから水やりや草むしりなどの世話を行い、収穫は10月を予定しています。今からとても楽しみです。

春の遠足

1・2年生と3・4年生が春の遠足に行きました。天気に恵まれ、とても充実した遠足になりました。

1・2年生は、魚津埋没林博物館、魚津水族館、魚津総合公園に行きました。埋没林博物館では、「埋没林」「蜃気楼」という自然の神秘に触れることができました。水族館では、様々な海の生き物に親しみをもつことができました。総合公園では、いろいろな遊具で仲よく楽しく遊ぶことができました。

3・4年生は、富岩運河環水公園、富山市科学博物館に行きました。環水公園では、国指定重要文化財に指定されている中島閘門で、上流側(環水公園)と下流側(岩瀬)の水位がどんどん変化する「水のエレベーター体験」をしました。科学博物館では、様々な展示や体験を通して、科学に親しみました。

この遠足で学んだことを今後の学校生活や学習に生かしてほしいと思います。