授賞式 修了式 離任の挨拶

修了式の前に授賞式が行われ、「わくスタノート7冊」の達成者が受賞しました。また、優秀な成績を収めたスポーツ少年団の報告もありました。

次に、令和7年度の修了式が行われました。各学年の代表児童が校長先生から学年の修了証をいただきました。校長先生が、それぞれの学年の課程を修了する意味を話された後、「春休みは新年度につながる準備の期間。1年間の経験から学んだことを生かし、それぞれ準備をしてほしい」と話されました。

その後、生徒指導担当の教員より、春休みの生活についての話がありました。「ひみこ の ふしんせん」を合い言葉に、遊び・の事故・通ルール・不審者・路と、5つの気を付けることを確認しました。

最後に、今年度で村椿小学校を離任される6人の教職員から挨拶がありました。それぞれが村椿小学校で過ごした日々の思い出や子供たちに伝えたいこと等の話をされました。子供たちは真剣に話を聞いていました。

保護者や地域の皆様には、この1年間、村椿小学校の教育活動にご協力、ご理解をいただき、ありがとうございました。

サケの稚魚の飼育について引き継ぎました

5年生はこれまで総合的な学習の時間「守っていこう、村椿の環境」の一環として、サケの稚魚の飼育活動に取り組んできました。本日、5年生から4年生への「サケの稚魚飼育活動引き継ぎ会」を行いました。。2つの教室を使い、5グループに分かれて発表をしました。「サケの卵を受け入れる準備」「時期ごとの飼育のポイント」等、各グループがクイズや写真を効果的に使い、分かりやすくなるよう工夫して発表をしました。4年生は真剣に話を聞いたり、分からないことを質問したりしていました。

サケの稚魚の飼育活動は平成7年度から本校に引き継がれている大切な学習です。今回の引き継ぎ会の内容を生かし、次年度の5年生にも積極的に取り組んでほしいです。

 

令和7年度卒業式 

3月17日(火)、令和7年度の卒業式を挙行しました。式では黒部市長とPTA会長からの祝辞をいただきました。ありがとうございました。卒業生、在校生とも立派な態度で式に臨み、清々しい門出の式となりました。21名の卒業生一人一人が卒業証書を手に、晴れやかな表情で本校を巣立っていきました。

サケの稚魚放流

3月12日(木)にサケの稚魚の放流が行われました。5年生が12月に内水面漁協から発眼卵をいただき、約3か月の間、愛着をもって手塩にかけて育ててきました。今日は体長約4㎝に育った稚魚が入った器を一人ずつ5年生から受け取り、放流場所である飯沢川まで慎重に運びました。そして「また元気に帰ってきてね」と願いを込めながら放流しました。放流した後は、橋や堤防の上から元気に泳ぐ稚魚の様子を見守っていました。順調に成育すれば、3~4年後には再び飯沢川に帰ってきます。今からとても楽しみです。

 

クラシックのピアノ演奏会を楽しみました

3月9日(月)、4年担任の久保先生が「ピアノで旅するクラシックの世界2026」と題して、全校に向けてのピアノのコンサートを開きました。紙のプログラム、本格的な衣装で、いつものミニコンサートとは少し違う雰囲気でした。

久保先生は、卒業式の季節に合わせ、ベートーベンのピアノソナタ第8番「悲愴」とショパンのワルツ第9番「告別」を演奏しました。子供たちはマナーを守って静かに聴くことができ、拍手もタイミングや長さをよく考えてできていました。アンコール曲も合わせて3曲、クラシック音楽の演奏会を入門編のように楽しむよい機会となりました。

2・3月の玉椿集会・授賞集会

3月9日(月)、今年度最後の玉椿集会を行いました。今回の受賞者はいつもよりも少なめでしたが、日頃の友達への接し方や1年間のまとめの学習の様子、6年生を送る会の取組等を振り返っての受賞が多く見られました。

「先生のお話」では、世界の平和のために自分ができることを少しずつ続けているという先生の話を聞きました。学生時代からグアム・サイパンの人々と交流し、その文化を日本に広めようとしている話と歌や踊りの実演に、子供たちは見入っていました。

続く授賞集会では、校内での計算大会、市の年賀状展やその他の作品展での入賞者、自主学習「わくスタノート」7冊達成者等、たくさんの子供の受賞があり、子供たちの頑張りの結果が表れた、嬉しい集会となりました。

 

スプリング・コンサートを楽しみました

3月2日(月)と6日(金)の2回に分けて、業間の時間に校内スプリング・コンサートが開かれました。今回も希望する子供と大人が、ピアノ演奏や器楽アンサンブル、歌唱等を発表しました。曲目も別れと出会いを感じるものが多く、この季節にぴったりのコンサートとなりました。