10月3日(木)、6年生の図工の時間に黒部市美術館の出前授業第1回目が行われました。今回は黒部市美術館の尺戸学芸員にドライポイント版画について教わりながら、「自分の好きなもの」というテーマで製版に取り組みました。形の輪郭は太い線で、影や質感、模様は細い線で、というコツを押さえ、各自の下絵に沿ってニードルで彫り始めました。
2週間後の「刷り」の授業にも出前授業が行われます。どのような作品ができあがるか楽しみです。




10月3日(木)、6年生の図工の時間に黒部市美術館の出前授業第1回目が行われました。今回は黒部市美術館の尺戸学芸員にドライポイント版画について教わりながら、「自分の好きなもの」というテーマで製版に取り組みました。形の輪郭は太い線で、影や質感、模様は細い線で、というコツを押さえ、各自の下絵に沿ってニードルで彫り始めました。
2週間後の「刷り」の授業にも出前授業が行われます。どのような作品ができあがるか楽しみです。




10月1日(火)は年に1回の「通常訪問研修」の日でした。富山県教育委員会及び東部教育事務所、黒部市教育委員会及び黒部市教育センターより、多数の方々が本校を訪問されました。2、3、4限に各教室の授業を観ていただきました。
子供たちは大勢のお客様が入れ替わり立ち替わり参観される中でも、明るく元気に落ち着いて学習に取り組んでいました。
放課後には部会別の研修会を行い、それぞれの授業に対する指導助言をいただきました。さらに最後には全体研修会で総括の指導講話をいただきました。
今回の研修を生かし、これからもよりよい学校づくり、授業づくりに努めていけそうです。










9月21日(土)秋季大運動会を行いました。全校児童106名が全員参加し、「全力!協力!みんなの笑顔かがやく運動会」のスローガンのとおり、競技に応援に、そして係の仕事にと、元気に取り組みました。
地区体協の皆さんに徒競走の計時係を補助していただいたお陰で、進行が早く進みました。
雨が少しずつ降り出しましたが、プログラムの順番を一部入れ替えながら、中学年と高学年の親子競技と選手リレーを先に行いました。
後半は体育館内に移動して行いました。応援合戦、低学年親子競技、鼓笛隊演奏、黒部踊りを行い、予定していた種目をすべて行うことができました。
閉会式もそのまま体育館で行いました。式後は各団の解団を行いました。
このように急なプログラム順や場所の変更がありましたが、子供たちは思い切り運動会を楽しみました。保護者や来賓の皆様にも柔軟に対応していただき、また準備・後片付けやスムーズな進行に大変ご協力いただきました。ありがとうございました。


















毎週水曜日の給食の時間には、お楽しみの Happy English の時間があります。2学期からは、ALTのステフ先生、JATの越後先生といっしょに子供たちも発表を担当しています。
11日(水)は、3年生のボランティア5人が、自分の好きな食べ物や動物などを順番に英語で発表しました。とても元気よくはきはきと発表できていて素敵でした。


一方、毎週水曜日の5限に1、2年生が隔週で学習している英会話の授業では、今年度、広く保護者や家族、地域の皆さんに、子供といっしょに授業に参加する学習ボランティアを募集しています。
11日(水)の1年生の英会話の授業には、保護者の方2名が参加されました。お子さんの隣で動物の名前をジェスチャーを交えて表現するゲームなどに加わっていただきました。大人の方が参加されることで、子供たちもはりきって学習していました。


これからも引き続き、英語の学習に楽しく取り組んでいきます。英会話の学習ボランティアも常時募集しています。希望される方は学校までご一報ください。
9月10日(火)、5年生が学校近くの田んぼで稲刈りの体験学習を行いました。5月に田植え体験をしたときと同じく、校区の農業法人「R&Vのざわ農場」代表の能澤喬之さんとJAくろべの皆さんにご指導をいただきました。
広い田んぼのうち、今回は、5月に自分たちが田植えをした辺りの1アールほどの部分のコシヒカリを皆で刈り取りました。子供たちは鎌の使い方にもすぐ慣れ、ザクッザクッと刈り取っていきました。また、この日は先行して大型コンバインでの刈り取りも行われていて、子供たちが刈り取った稲も、そのコンバインのところまで運ばれ、次々と脱穀されていきました。
猛暑日かと思われる暑い日でしたが、一連の作業が当初の予定よりも早く終わりました。5年生の手際のよさとチームワークを感じました。
子供たちに貴重な農業体験をさせていただき、ご指導くださった皆様、大変ありがとうございました。




9月4日(水)に「人権の花運動」の終了式がありました。黒部市市民環境課と富山地方法務局魚津支局からの委託を受け、本校の4~6年生が夏休みの間に各家庭でベゴニアの鉢花を「人権の花」として育ててきました。終了式では、人権擁護委員の方から子供たちに向けて「人権の花を大きく育ててくれてありがとう。これからも思いやりの心を大切にしてください」とのお話がありました。そして、子供たちは感謝状と記念品をいただきました。
終了式の後、子供たちは学年別に担当の役員の皆さんと一緒に、村椿保育所、吉田科学館、村椿公民館、あいの風鉄道生地駅、そして「デイサービスつばき苑」へと向かいました。どの先でも温かく子供たちを迎え入れていただきました。無事に「人権の花」を届けることができてよかったです。
子供たちの心が豊かに育つ貴重な経験となりました。一連の活動でお世話になった皆様、本当にありがとうございました。








9月3日(火)の午後、運動会に向けての「黒部踊り」の練習が始まりました。今回は村椿地区ボランティア部会の皆さんにご指導をいただきながらの練習会としました。
運動会の本番を想定し、地区町内別に分かれて練習しました。それぞれの教室では上級生が中心となり、YouTubeの解説動画を見ながら練習を開始し、そこにボランティア部員の皆さんが動きを確かめつつより細かな指導をしてくださいました。
おかげで、短い時間ながら効率よく練習ができました。来週の10日(火)にも同様の練習時間を予定しています。ボランティア部会の皆様には引き続きお世話になります。また、各ご家庭でもお子さんといっしょに練習していただけると幸いです。運動会本番では子供と大人がいっしょに輪になって「黒部踊り」を楽しみましょう。





9月3日(火)の始業式に合わせ、この日全校で県の防災訓練「シェイクアウトとやま」に参加しました。これは9月1日の「防災の日」に合わせて県下で実施されるもので、地震発生時の初期行動(①まず低く②頭を守り③動かない)に特化して訓練します。地震発生の放送に合わせ、どの教室でも素早く行動する様子がみられました。


7月12日(金)の朝の時間に、第1回目校長杯計算大会 たし算の部 を行いました。校内放送に合わせて2分間、たし算問題をできるだけ多く解き続けます。全校が同じ問題に取り組む大会なので、担任の先生も子供といっしょに挑戦していました。
午前中に採点が終わり、お昼のランチルームで結果発表が行われました。上位成績者が発表されるたびに健闘をたたえ合う拍手が起こっていました。
ひき算の部は来週18日(木)に予定しています。しっかり練習して臨みましょう。




7月9日(火)、黒部名水会から4名の方が来校され、4年生に黒部の名水についての授業をしてくださいました。
黒部川の源流から生まれた水の恵みが広く黒部川扇状地一帯に広がっていること、その黒部の水が人々の生活や産業に上手く活用されていること、用水の整備や流水客土といった先人の努力と知恵について、お話を聞きながら考えることができました。
総合的な学習で黒部の名水や環境について学習し始めている4年生の子供たちは、今回の授業にも興味・関心をもって取り組むことが出来ました。
黒部名水会の皆様、ありがとうございました。

