租税教室(6年生)

5月14日(水)、6年生は社会科の学習の一環として租税教室を行いました。魚津法人会から、校区在住の松井さんと岡島さんが講師として来校されました。スライド資料やDVDアニメを使って税金の種類や役割等について教えていただきました。途中、一億円(の見本)を実際に両手に抱えてみて、お金の大切さを感じ取る様子が見られました。また自分たちが使っている教科書も税金のおかげで無償化されていることを知り、興味深そうに教科書に見入る姿も見られました。難しい内容を分かりやすく教えていただき、税金への関心が高まりました。

 

サツマイモの苗植え

5月8日(木)は3・4年生が、9日(金)は2・5年生と1・6年生がサツマイモの苗を植えました。それぞれがペア学年です。7日(水)に外部ボランティアの方々のご協力のもと、5・6年生が畝作りを行い、放課後に教職員がマルチかけを行っていました。事前に、マルチに穴を空けて土を掘る、苗を寝かせるように植えるなどの説明を聞き、早速苗植えです。ペア学年の上の学年が下の学年に声をかけながら1本1本丁寧に植えていきました。これから水やりや草むしりなどの世話を行い、収穫は10月を予定しています。今からとても楽しみです。

5・6年陸上教室

5月8日(木)、本校卒業生の岩田栞さんを講師にお招きして、5・6年生の陸上教室を行いました。岩田さんは現在も陸上クラブで活躍されています。ご専門の走り高跳びについて、5限は5・6年生全員を対象に、6限は連合体育大会の選手を対象に指導していただきました。短時間ではありましたが、ポイントを絞って分かりやすく丁寧にご指導くださいました。ありがとうございました。子供たちには今回の成果を生かして、連体本番では好記録を出してほしいと思います。

5・6年 畝づくり

5月7日(水)に5・6年生が畑の畝づくりをしました。今年も「のざわ農場」の能澤さんとJA職員の岩田さんが指導してくださいました。子供たちは2名の方に教わりながら一生懸命に作業をし、大きな畝を3列つくりました。その後、放課後には教職員がマルチ(黒いビニールシート)をかけました。明日から順次、ペア学年でサツマイモの苗植えを行います。秋の収穫が今から楽しみです。

6年 YKK「ふるさとの森拡張記念植樹」

4月22日(火)に、YKK「ふるさとの森拡張記念植樹」として、新たに完成したYKK AP技術館横の敷地への植樹に参加しました。YKK創業者の吉田忠雄さんが目指した”森の中の工場”を実現するために、2008年から実施されている植樹活動なのだそうです。

開会セレモニーの後、早速畝へ移動してクリ、コナラ等の苗木をシャベルを使って一人2~3本植え付けました。植樹の後には、6年代表児童、村椿地区自治振興会長、YKK社長、YKK AP社長による記念標柱の除幕式が行われました。

吉田忠雄さんが目指した”森”になるまでには、まだまだ長い年月がかかりそうですが、今日植え付けた苗木が早く大きくなることを願い、1本1本丁寧に植え付けました。

校区内にある大企業さんのおかげで貴重な体験をすることができました。ありがとうございました。

避難訓練(不審者対応)

2時間目の終わりから業間にかけて、不審者対応の避難訓練を行いました。不審者(に扮した警察官)が校内に押し入り、興奮した状態で子供に接見を試みようとしているという想定で行われました。1階の児童玄関付近で教員が不審者との問答を繰り返し、時間をかせぎます。その間に子供たちは各教室から体育館に避難しました。不審者が体育館に侵入しないようにシャッターと扉を閉め、人数確認を終えたところで避難訓練は終了です。不審者は間もなく駆けつけた警察官に取り押さえられました。

その後、警察の方から避難訓練や不審者に遭遇したときの基本行動「おはし」と「いかのおすし」についてのお話がありました。教職員には、不審者へは複数の教員で対応すること、通報の際は携帯電話を用いて不審者の様子を逐一伝えること等を教えていただきました。

スキー学習会

2月10日(月)5・6年生は糸魚川シーサイドバレースキー場でスキー学習会を行いました。時折吹雪のように雪が舞いしきる日和でしたが、インストラクターの先生方のお話をよく聞き、皆で協力し合って、けがもなく、楽しく学習を進めました。それぞれのレベルに合わせてスキーに親しむことができた一日でした。

「薬物乱用防止教室」(6年)

1月15日(水)、6年生向けの「薬物乱用防止教室」を行いました。今回、本校の学校薬剤師でもある阿部慎一先生(あんず薬局)に講師をお願いしました。

阿部先生は「身体の健康の3原則」と「心の健康五か条」の話からスタートし、薬を正しく使うことの大切さや、酒やたばこの過剰摂取による健康への影響、違法な薬物を勧められたときの断り方などを、スライド資料や実験等を交えて教えてくださいました。また最後に、「身の回りの大人と話ができること」「自分を大切にすること」の大切さを強調されました。

自分の心と体の健康について考えるよい機会となりました。

ふるさとキャリア教育出前授業

12月19日(木)、5・6年生向けの「ふるさとキャリア教育」の出前授業が行われました。今回、講師として地元の「共和土木株式会社」から専務取締役の飛島正洋さんが来てくださいました。冒頭には本校の卒業生としてのご自身のエピソードを話されました。続いて、会社の概要説明、そして地域貢献活動について紹介してくださいました。また、今年度本校の外壁塗装と屋上の改修工事に当たっていただいた担当者の方にもお話をしていただきました。感想・質問タイムでは児童からも教職員からもたくさん手が挙がりました。

地元の企業について知り、働くことについて考えるよい機会になりました。

がん教育出前授業(6年生)

12月11日(水)、6年生は保健の学習として「がん教育出前授業」を受けました。今回来校されたのは、富山県がん総合教育相談支援センターの尾川さんと、実際に自らのがんを克服された池田さんでした。

池田さんは、2011年から約10年間にわたる自らのがん治療の体験を子供たちに優しく真剣に語りかけてくださいました。がんと告知されショックを受けたが、それでも早期発見が完治につながったこと、相談できる家族がいることの幸せ、たくさんの人に支え助けてもらっていることへの感謝など、貴重な体験ができたと話してくださいました。また、日頃の健康管理や健康診断の大切さも強調されました。池田さんのお話から学んだことを、子供たちはたくさん紙にまとめていました。

がんについて知り命の大切さについて考える、貴重な時間となりました。