村椿小学校の皆さん、ありがとうございました ~6名の教職員が転出します~ 「校長室だより」もいよいよこれが最終号です
サケの稚魚の飼育について引き継ぎました
5年生はこれまで総合的な学習の時間「守っていこう、村椿の環境」の一環として、サケの稚魚の飼育活動に取り組んできました。本日、5年生から4年生への「サケの稚魚飼育活動引き継ぎ会」を行いました。。2つの教室を使い、5グループに分かれて発表をしました。「サケの卵を受け入れる準備」「時期ごとの飼育のポイント」等、各グループがクイズや写真を効果的に使い、分かりやすくなるよう工夫して発表をしました。4年生は真剣に話を聞いたり、分からないことを質問したりしていました。
サケの稚魚の飼育活動は平成7年度から本校に引き継がれている大切な学習です。今回の引き継ぎ会の内容を生かし、次年度の5年生にも積極的に取り組んでほしいです。


「校長室だより第37号」を発行しました
6年生が立派に卒業していきました 見送りの会、そして・・・ 5年家庭科
令和7年度卒業式
3月17日(火)、令和7年度の卒業式を挙行しました。式では黒部市長とPTA会長からの祝辞をいただきました。ありがとうございました。卒業生、在校生とも立派な態度で式に臨み、清々しい門出の式となりました。21名の卒業生一人一人が卒業証書を手に、晴れやかな表情で本校を巣立っていきました。














サケの稚魚放流
3月12日(木)にサケの稚魚の放流が行われました。5年生が12月に内水面漁協から発眼卵をいただき、約3か月の間、愛着をもって手塩にかけて育ててきました。今日は体長約4㎝に育った稚魚が入った器を一人ずつ5年生から受け取り、放流場所である飯沢川まで慎重に運びました。そして「また元気に帰ってきてね」と願いを込めながら放流しました。放流した後は、橋や堤防の上から元気に泳ぐ稚魚の様子を見守っていました。順調に成育すれば、3~4年後には再び飯沢川に帰ってきます。今からとても楽しみです。

クラシックのピアノ演奏会を楽しみました
3月9日(月)、4年担任の久保先生が「ピアノで旅するクラシックの世界2026」と題して、全校に向けてのピアノのコンサートを開きました。紙のプログラム、本格的な衣装で、いつものミニコンサートとは少し違う雰囲気でした。
久保先生は、卒業式の季節に合わせ、ベートーベンのピアノソナタ第8番「悲愴」とショパンのワルツ第9番「告別」を演奏しました。子供たちはマナーを守って静かに聴くことができ、拍手もタイミングや長さをよく考えてできていました。アンコール曲も合わせて3曲、クラシック音楽の演奏会を入門編のように楽しむよい機会となりました。




2・3月の玉椿集会・授賞集会
3月9日(月)、今年度最後の玉椿集会を行いました。今回の受賞者はいつもよりも少なめでしたが、日頃の友達への接し方や1年間のまとめの学習の様子、6年生を送る会の取組等を振り返っての受賞が多く見られました。
「先生のお話」では、世界の平和のために自分ができることを少しずつ続けているという先生の話を聞きました。学生時代からグアム・サイパンの人々と交流し、その文化を日本に広めようとしている話と歌や踊りの実演に、子供たちは見入っていました。
続く授賞集会では、校内での計算大会、市の年賀状展やその他の作品展での入賞者、自主学習「わくスタノート」7冊達成者等、たくさんの子供の受賞があり、子供たちの頑張りの結果が表れた、嬉しい集会となりました。








スプリング・コンサートを楽しみました
3月2日(月)と6日(金)の2回に分けて、業間の時間に校内スプリング・コンサートが開かれました。今回も希望する子供と大人が、ピアノ演奏や器楽アンサンブル、歌唱等を発表しました。曲目も別れと出会いを感じるものが多く、この季節にぴったりのコンサートとなりました。






第3回 学校運営協議会
2月25日(水)午後、今年度第3回目の学校運営協議会が行われました。今年度の学校運営の経過報告のあと、協議が行われました。
挨拶は自発的にすることができるように小学生のうちから家族ぐるみで習慣付ける必要があるということ、子供たちが率先して発表したくなるように子供たちの興味・関心を高めることが大切であること、運動は子供によって得意、不得意があるので一つの基準だけでなく、その子なりの目標をもって取り組むことも必要なのではないかということなど、様々なご意見をいただきました。さらに、来年度も学校、地域、PTAが協力し、今年度の取組や活動を継続していくことを確認しました。

玉椿ミーティングを行いました
2月25日(水)の5限は全校での玉椿ミーティングを行いました。玉椿の3つのKを基に今年度の取組を振り返り、また次年度に向けて話し合いました。まず縦割り班での話合いを行い、その後、全体で意見を共有しました。
1K「助け合う子」では「クラブや委員会で協力できた、工夫して活動できた」、2K「よく考える子」では「わくスタ(自主学習)をがんばった」、3K「元気でやりぬく子」では「運動会で1位を目指して練習し、本番でも力が出せた」といった意見が出ました。また、これから頑張りたいこと、やってみたいこととして「感謝の心を伝え合う集会をしてはどうか」「進んで勉強して、テストでもいい点を取れるようにがんばりたい」「全校でおにごっこやドッジボールをしてみたい」といった意見が出ました。
学校運営協議会の委員の方からは「6年生がグループの話合いをリードしていました」「みんな自分の考えをよく発表できていましたね」と感想をいただきました。
一人一人の成長を確かめ、今後への希望がもてる集会となりました。





