1・2年生で富山市ファミリーパークへ遠足に出かけました。
何日も前からこの日を心待ちにしていた子供たち。園内に到着すると、子供たちは目を輝かせて動物たちを観察していました。動物たちは、児童が近づくとタイミングよく餌を食べてくれたり、珍しい動きを見せてくれたりと、まるで動物たちが歓迎してくれているかのようでした。間近で見る動物の迫力に、あちらこちらで「すごい!」「かわいい!」と歓声が上がっていました。
自由時間には、1年生と2年生が学年の枠を超えて仲よく遊ぶ姿が印象的でした。また、同じ時間に園を訪れていた市外の保育園児たちに対して、やさしく声をかけたり、お兄さん・お姉さんらしい気配りが自然に見られたりと、子供たちの心の成長を感じる場面となりました。
























