3~6年生 交通安全教室

村椿駐在所巡査部長さん、黒部市交通安全協会の交通指導員さんをお招きして、3~6年生の子供たちを対象とした自転車交通安全教室を開きました。安全啓発に係わるビデオを視聴した後、自転車利用のルールや絶対にやってはいけない行為等について話していただきました。自分の命はもちろんのこと、相手の命を守るために、安全に気を付けて乗車すること、車や人にぶつかった際には、けががなくても家族や先生、警察に伝えることが大切であることを確認しました。

  

「村椿コンサート①」を楽しみました

昨年度に引き続き、今年も業間に校内でコンサートを開催することになりました。

4月17日(金)は本年度1回目の村椿コンサートでした。演奏を希望する子供や先生がピアノの連弾や歌、アルトサックスの演奏などを披露しました。曲目もこの季節にぴったりなものが多く、春を感じるコンサートとなりました。

1、2年交通安全教室

4月14日(火)に村椿駐在所巡査部長さん、黒部市交通安全協会の交通指導員さんをお招きして、1,2年生交通安全教室を行いました。

お二人の指導講話を聞いた後、1年生は現地指導を行い、横断歩道や踏切の渡り方、安全な道路の歩き方を確認しました。

今日、教わったことを忘れずに安全に気を付けて登下校してほしいです。

令和8年度入学式

4月10日(金)に入学式を行いました。今年度は11名の1年生が村椿小学校に入学してきました。式では、一人ずつ担任の先生から名前を呼ばれ、元気に返事をすることができました。式の後は6年生の代表児童からの「歓迎の言葉」や、駐在所の巡査部長さんからの交通安全バッグの贈呈式がありました。さらに、月曜日からの登校のお迎え担当の児童との顔合わせもありました。新入生も在校生も、とても立派に行動することができていました。

今年度の全校児童は96名です。皆様、今年度もつばきッズへの応援と見守りをお願いいたします。

令和8年度着任式・始業式

令和8年度第1学期が始まりました。

着任式では、教頭先生から今年度赴任した6名の先生方の紹介があり、その後6名の先生方からの挨拶がありました。

着任式の後の始業式では、校長先生から大切にしてほしいこととして、「あいさつ」「あったか言葉」「いのち」の3つのお話がありました。

その後、校長先生から担任が発表されました。

新年度がスタートし、子供たちは目をキラキラさせてこれからの学校生活に期待を寄せていました。

今年度もどうぞよろしくお願いします。

授賞式 修了式 離任の挨拶

修了式の前に授賞式が行われ、「わくスタノート7冊」の達成者が受賞しました。また、優秀な成績を収めたスポーツ少年団の報告もありました。

次に、令和7年度の修了式が行われました。各学年の代表児童が校長先生から学年の修了証をいただきました。校長先生が、それぞれの学年の課程を修了する意味を話された後、「春休みは新年度につながる準備の期間。1年間の経験から学んだことを生かし、それぞれ準備をしてほしい」と話されました。

その後、生徒指導担当の教員より、春休みの生活についての話がありました。「ひみこ の ふしんせん」を合い言葉に、遊び・の事故・通ルール・不審者・路と、5つの気を付けることを確認しました。

最後に、今年度で村椿小学校を離任される6人の教職員から挨拶がありました。それぞれが村椿小学校で過ごした日々の思い出や子供たちに伝えたいこと等の話をされました。子供たちは真剣に話を聞いていました。

保護者や地域の皆様には、この1年間、村椿小学校の教育活動にご協力、ご理解をいただき、ありがとうございました。

サケの稚魚の飼育について引き継ぎました

5年生はこれまで総合的な学習の時間「守っていこう、村椿の環境」の一環として、サケの稚魚の飼育活動に取り組んできました。本日、5年生から4年生への「サケの稚魚飼育活動引き継ぎ会」を行いました。。2つの教室を使い、5グループに分かれて発表をしました。「サケの卵を受け入れる準備」「時期ごとの飼育のポイント」等、各グループがクイズや写真を効果的に使い、分かりやすくなるよう工夫して発表をしました。4年生は真剣に話を聞いたり、分からないことを質問したりしていました。

サケの稚魚の飼育活動は平成7年度から本校に引き継がれている大切な学習です。今回の引き継ぎ会の内容を生かし、次年度の5年生にも積極的に取り組んでほしいです。

 

令和7年度卒業式 

3月17日(火)、令和7年度の卒業式を挙行しました。式では黒部市長とPTA会長からの祝辞をいただきました。ありがとうございました。卒業生、在校生とも立派な態度で式に臨み、清々しい門出の式となりました。21名の卒業生一人一人が卒業証書を手に、晴れやかな表情で本校を巣立っていきました。

サケの稚魚放流

3月12日(木)にサケの稚魚の放流が行われました。5年生が12月に内水面漁協から発眼卵をいただき、約3か月の間、愛着をもって手塩にかけて育ててきました。今日は体長約4㎝に育った稚魚が入った器を一人ずつ5年生から受け取り、放流場所である飯沢川まで慎重に運びました。そして「また元気に帰ってきてね」と願いを込めながら放流しました。放流した後は、橋や堤防の上から元気に泳ぐ稚魚の様子を見守っていました。順調に成育すれば、3~4年後には再び飯沢川に帰ってきます。今からとても楽しみです。

 

クラシックのピアノ演奏会を楽しみました

3月9日(月)、4年担任の久保先生が「ピアノで旅するクラシックの世界2026」と題して、全校に向けてのピアノのコンサートを開きました。紙のプログラム、本格的な衣装で、いつものミニコンサートとは少し違う雰囲気でした。

久保先生は、卒業式の季節に合わせ、ベートーベンのピアノソナタ第8番「悲愴」とショパンのワルツ第9番「告別」を演奏しました。子供たちはマナーを守って静かに聴くことができ、拍手もタイミングや長さをよく考えてできていました。アンコール曲も合わせて3曲、クラシック音楽の演奏会を入門編のように楽しむよい機会となりました。