地域の方にミシンを教えていただきました(5年生)

1月31日(金)、この日の5年生家庭科の授業に、地域ボランティアの6名の皆さんがお手伝いに来てくださいました。この日はミシンの「返しぬい」の学習でした。ボランティアの皆さんには6つの班にそれぞれ一人ずつついていただき、子供たちの学習の様子を見守りながら、細かい実技指導をしていただきました。日頃、学級担任一人ではなかなか目が行き届かないところも、丁寧に見ていただき、学習が大変スムーズに進みました。

子供たちは「細かいところを教えてもらって安心してミシンが使えた」「上手くできてうれしかった」という感想が聞かれました。またボランティアの皆さんからは「子供たちが賢く、まじめで、挨拶もしっかりしてくれてうれしかった」「また機会があればこうしたお手伝いをしたい」との感想をいただきました。地域ボランティアの皆様、ありがとうございました。

ふるさとキャリア教育出前授業

12月19日(木)、5・6年生向けの「ふるさとキャリア教育」の出前授業が行われました。今回、講師として地元の「共和土木株式会社」から専務取締役の飛島正洋さんが来てくださいました。冒頭には本校の卒業生としてのご自身のエピソードを話されました。続いて、会社の概要説明、そして地域貢献活動について紹介してくださいました。また、今年度本校の外壁塗装と屋上の改修工事に当たっていただいた担当者の方にもお話をしていただきました。感想・質問タイムでは児童からも教職員からもたくさん手が挙がりました。

地元の企業について知り、働くことについて考えるよい機会になりました。

作品の完成を目指して

芸術の秋本番! 図工の時間にはどの学年もそれぞれの作品づくりに一生懸命取り組んでいます。

5年生は10月後半から「進め! 糸のこ探検隊」に取り組んでいます。薄い板の上を探検するように糸鋸を切り進め、そこから生まれた面白い形を組み合わせます。糸鋸のほか木工ボンドやグルーガンなどを使い、試行錯誤して作品を作っていく学習を楽しんでいます。来週中には作品が完成しそうです。

一方4年生は、コラグラフ版画の製作に取り組んでいます。黒部市美術館とセレネ美術館の学芸員の方に教えていただきながら学習を進めています。6日(水)はいよいよ「刷り」の時間でした。ローラーを使ったインクの付け方のコツをしっかりと教わり、これまで各自が作ってきた版に赤か青のインクを付けて印刷します。2枚刷るうちにプレス機の使い方にも少し慣れていきました。自分の作品を大切に仕上げようという様子が一人一人の子供の表情から伝わりました。

5年サケの採卵・受精見学

5年生がサケの受精卵についての説明を聞きに、黒部川内水面漁業協同組合に行きました。サケの雌から採卵し、人工授精をするところを見せていただきました。

今年もサケの漁獲量が少ないために必要数の受精卵が確保できず、12月に発眼卵をいただくことになりました。稚魚になるまで5年生が世話をして観察します。3月に全校児童で、近辺の川に稚魚の放流をする予定です。

外国語科の授業を公開しました

10月30日(水)、5年生の外国語科の授業を広く公開しました。この日は英語で道案内をしたり道順をたずねたり答えたりする学習でした。「まっすぐ進む」「右(左)へ曲がる」「右(左)手側」などの英語表現を、ジェスチャーと合わせて繰り返し練習しました。積極的にコミュニケーションを取ろうとする様子や、学習を通して英語表現によく慣れていく様子を、参観者の皆さんに見ていただきました。

11月6日(水)の5限には1年生の英会話の授業を公開する予定です。

クラブ活動を楽しんでいます

本校では、4年生以上の子供たちが、「ボード&カードゲーム」「調理」「プログラミング」「球技」「卓球」「バドミントン」「アート・お花」の7つのクラブに分かれて活動しています。10月25日(金)は今年度3回目のクラブ活動の日でした。それぞれの活動場所では、子供たちの元気な歓声が響いたり、じっくり考える真剣な表情が見られたり、また、おいしそうな焼菓子の匂いが漂ったりもしていました。好きな活動を思い切り楽しむ楽しい時間です。

就学時健診

10月24日(木)、来年度入学予定児の就学時健診を実施しました。17名の来入児が保護者の方に付き添われて来校しました。受付後、来入児はそれぞれ担当の5年生に付き添われて校内を回り、視力と聴力の検査や内科、眼科、耳鼻科等の健診を受けました。5年生が優しく付き添って誘導することで、来入児も落ち着いてしっかりと健診を受けていました。一通り健診が終わると楽しいDVDを見て、少しリラックスしていました。

一方、保護者向けには入学説明会を行い、その後、個別の面談をして終了となりました。

全日程を終了し、どの親子もほっとした様子で帰っていかれました。お疲れ様でした。

5年生「稲刈り体験」

9月10日(火)、5年生が学校近くの田んぼで稲刈りの体験学習を行いました。5月に田植え体験をしたときと同じく、校区の農業法人「R&Vのざわ農場」代表の能澤喬之さんとJAくろべの皆さんにご指導をいただきました。

広い田んぼのうち、今回は、5月に自分たちが田植えをした辺りの1アールほどの部分のコシヒカリを皆で刈り取りました。子供たちは鎌の使い方にもすぐ慣れ、ザクッザクッと刈り取っていきました。また、この日は先行して大型コンバインでの刈り取りも行われていて、子供たちが刈り取った稲も、そのコンバインのところまで運ばれ、次々と脱穀されていきました。

猛暑日かと思われる暑い日でしたが、一連の作業が当初の予定よりも早く終わりました。5年生の手際のよさとチームワークを感じました。

子供たちに貴重な農業体験をさせていただき、ご指導くださった皆様、大変ありがとうございました。

 

夏休みに育てた「人権の花」を届けました

9月4日(水)に「人権の花運動」の終了式がありました。黒部市市民環境課と富山地方法務局魚津支局からの委託を受け、本校の4~6年生が夏休みの間に各家庭でベゴニアの鉢花を「人権の花」として育ててきました。終了式では、人権擁護委員の方から子供たちに向けて「人権の花を大きく育ててくれてありがとう。これからも思いやりの心を大切にしてください」とのお話がありました。そして、子供たちは感謝状と記念品をいただきました。

終了式の後、子供たちは学年別に担当の役員の皆さんと一緒に、村椿保育所、吉田科学館、村椿公民館、あいの風鉄道生地駅、そして「デイサービスつばき苑」へと向かいました。どの先でも温かく子供たちを迎え入れていただきました。無事に「人権の花」を届けることができてよかったです。

子供たちの心が豊かに育つ貴重な経験となりました。一連の活動でお世話になった皆様、本当にありがとうございました。

 

夏休み プール開放

7月25日から夏休みが始まると同時にプール開放も始まりました。

連日多くの子供たちがプールに足を運び、他学年と交流しながら、楽しく体を動かす様子が見られます。

PTAの皆様には、暑い中監視員として協力していただいています。ありがとうございます。

プールの開放は8月9日(金)までとなっています。