12月16日(月)の業間に、わかば級の寺﨑先生によるビオラのコンサートがありました。寺﨑先生の弦楽器のミニコンサートは、バイオリン、チェロに続いて第3弾となります。今回は図書館司書の村椿先生がピアノ伴奏を担当しました。
バッハとグノー作曲による「アヴェ・マリア」、ヘンデル作曲「ラルゴ」、サンサーンス作曲「白鳥」の3曲が、曲目やヴィオラの楽器についての解説も合間に織り交ぜながら演奏されました。音楽室に集まった子供たちは、ビオラの温かい音色や優雅な曲の流れに感動しながら聴き入っていました。




12月16日(月)の業間に、わかば級の寺﨑先生によるビオラのコンサートがありました。寺﨑先生の弦楽器のミニコンサートは、バイオリン、チェロに続いて第3弾となります。今回は図書館司書の村椿先生がピアノ伴奏を担当しました。
バッハとグノー作曲による「アヴェ・マリア」、ヘンデル作曲「ラルゴ」、サンサーンス作曲「白鳥」の3曲が、曲目やヴィオラの楽器についての解説も合間に織り交ぜながら演奏されました。音楽室に集まった子供たちは、ビオラの温かい音色や優雅な曲の流れに感動しながら聴き入っていました。




12月11日(水)、6年生は保健の学習として「がん教育出前授業」を受けました。今回来校されたのは、富山県がん総合教育相談支援センターの尾川さんと、実際に自らのがんを克服された池田さんでした。
池田さんは、2011年から約10年間にわたる自らのがん治療の体験を子供たちに優しく真剣に語りかけてくださいました。がんと告知されショックを受けたが、それでも早期発見が完治につながったこと、相談できる家族がいることの幸せ、たくさんの人に支え助けてもらっていることへの感謝など、貴重な体験ができたと話してくださいました。また、日頃の健康管理や健康診断の大切さも強調されました。池田さんのお話から学んだことを、子供たちはたくさん紙にまとめていました。
がんについて知り命の大切さについて考える、貴重な時間となりました。


6年生は総合的な学習の時間で、地域の方々との交流活動を行っています。その一環として、地元のデイサービスセンター「つばき苑」を訪問しました。初めに、介助が必要な方の入浴の仕方の説明を聞きました。最新式の設備のおかげで、安全に快適に入浴できることを学びました。
次に、リコーダーや鍵盤ハーモニカ等の演奏を披露しました。演奏後は大きな拍手をいただきました。また、様々なジャンルの〇✕クイズを出し、一人一人に〇✕の札をあげていただきました。
最後に、お年寄りの方々と一緒に「ふるさと」を歌いました。会場にいる全員の心がほっこりと温かくなった訪問となりました。






毎月19日の「食育の日」に合わせ、11月19日(火)は黒部市の「第4回地場産学校給食の日」でした。本校では、市議会議員の木島さん、丸いも生産に関わっておられる農協職員の岩田さん、子供たちに米作りの指導をしてくださっている能澤さんの3名が来校されました。ランチルームでの会食では、特別栽培米の「富富富」、名水ポーク、丸いもや各種野菜等、地場産食材がふんだんに使われたメニューをいただきました。給食委員会の発表やゲストの方へのインタビューもあり、いつも以上に楽しい時間となりました。




11月18日(月)、お楽しみの全校集会は今回、秋の文化を楽しむ2部構成でした。
前半は図書委員会が企画・運営した「本となかよし集会」でした。図書のクイズ、多読者の紹介、司書の村椿先生による読み聞かせがありました。これまで以上に本に親しみ、読書の秋を楽しむきっかけになりました。
後半は「だれでも参加ミニコンサート」でした。寺﨑先生と5年生児童によるチェロのコンサートでした。フランス民謡、クリスマスの歌、「リゴードン」の3曲が演奏されました。チェロの低く温かい音色を味わいながら、全校で鑑賞を楽しみました。
村椿小学校の秋はまだまだ続きます。






11月17日(日)村椿地区の公民館祭りが行われました。本校からは、児童作品の展示と、ステージ発表に参加しました。特にステージ発表では、3年生が音楽の学習の成果を発揮し、歌、リコーダー、鍵盤ハーモニカの演奏を行いました。ハイライトは弦楽四重奏(カルテット)との共演による「喜びの歌」でした。一生懸命演奏する子供たちに大きな拍手が送られました。


1年生が生活科の学習で、黒部市総合運動公園へ行きました。
風が吹く中でしたが、学校では見られないどんぐりや葉っぱを一生懸命
探したり、ルールを守りながら遊具で元気に遊んだりするなど、寒さに負けず
元気いっぱいな1年生の姿が見られました。







芸術の秋本番! 図工の時間にはどの学年もそれぞれの作品づくりに一生懸命取り組んでいます。
5年生は10月後半から「進め! 糸のこ探検隊」に取り組んでいます。薄い板の上を探検するように糸鋸を切り進め、そこから生まれた面白い形を組み合わせます。糸鋸のほか木工ボンドやグルーガンなどを使い、試行錯誤して作品を作っていく学習を楽しんでいます。来週中には作品が完成しそうです。




一方4年生は、コラグラフ版画の製作に取り組んでいます。黒部市美術館とセレネ美術館の学芸員の方に教えていただきながら学習を進めています。6日(水)はいよいよ「刷り」の時間でした。ローラーを使ったインクの付け方のコツをしっかりと教わり、これまで各自が作ってきた版に赤か青のインクを付けて印刷します。2枚刷るうちにプレス機の使い方にも少し慣れていきました。自分の作品を大切に仕上げようという様子が一人一人の子供の表情から伝わりました。




11月6日(水)、1年生の英会話の授業を広く公開しました。今回は黒部市教育センター、黒部市議会、富山国際大学子ども育成学部からそれぞれ1名ずつのほか、保護者・PTA役員など、計8名の方が参観されました。
年間10回ある1年生の英会話の授業のうち、今回は7回目の「からだをうごかそう」の題材でした。動きを表す6つの言い方:歩く“walk”、走る“run”、止まる“stop”、跳ぶ“jump”、立つ“stand up”、座る“sit down” を学びました。じゃんけんアクションゲームなど、実際に楽しく体を動かしながら単語を何回も言ったり聞いたりしました。
授業の始めと終わりの英語での挨拶も含め、1年生なりに自然な形で英語表現に慣れ親しんでいる様子を観ていただくことができました。




11月6日(水)、3年生は総合的な学習「『村椿のすてき』について調べよう」の一環として、学校の近くにあるYKKセンターパークまで歩いて見学に行ってきました。
建物内の展示物を見学しながら、ファスナーの種類や作り方、窓枠の種類や規格の特徴、会社の歴史や初代社長の吉田忠雄氏が大事にしていた考え方など、たくさんのことを教えていただきました。子供たちは進んで質問するなどして積極的に学習していました。中でも、「一日に製造されるファスナーの長さは黒部宇奈月温泉駅と東京駅の間を新幹線で往復する以上の長さである」ということに子供たちは一番驚いたようでした。帰りにはYKKファスナー「ちゃっくん」の表紙の学習帳をおみやげにいただきました。児童の見学に温かく対応してくださった皆様、ありがとうございました。
学校のすぐ近くにこのような世界的な企業の拠点があることは、本当に「村椿のすてき」です。

