4年 プラネタリウム学習

12月23日(火)に、4年生が吉田科学館でプラネタリウム学習を行いました。夏には夏の星座や月の動き方についてのプラネタリウムを見ましたが、今回は冬の星座や地球がどのようにしてできたのかについてのプラネタリウムを見ました。理科の学習投影の後は、サイエンスショーを見ました。熱の伝わり方や熱が目に見えないことを実験を通して学ぶことができました。

 

「ウィンター・コンサート」を楽しみました

12月22日(月)の業間に、今年度3回目の校内ミニコンサート「ウィンター・コンサート」が開かれ、興味をもった子供たちが音楽室に集まりました。

今回は、チェロとピアノの二重奏や、そこにオカリナも加わっての三重奏、鍵盤ハーモニカの演奏、ミュージッククラブによるハンドベル演奏、先生による演奏等、盛りだくさんの内容でした。季節柄、クリスマスソングも何曲かあり、最後はみんなで手拍子をしながら音楽を楽しみました。

「人権集会」を通して人権について考えました

12月15日(月)、児童会の計画委員会が企画する「人権集会」が行われました。今回は主に3つの内容がありました。

まず、4月から継続して取り組んでいる「あったか言葉カード」の紹介です。これまでもお昼のランチルームで紹介していますが、今回は特別拡大編として全校で12名分のメッセージが紹介されました。具体的なエピソードと共に「ありがとう」「すごいね」「上手だね」「ぼくも見習いたいな」といった友達へのメッセージでした。メッセージをもらった子も送った子もうれしそうで、皆で拍手をしました。

次に人権クイズ「こんなときあなたならどうする?」でした。例えば、ランドセルの色は人ぞれぞれ好みがあることを尊重すること、友達に陰口や悪口を言わないこと、人を容姿でからかったりしないことなどを考えながら、一人一人の人権を大切にすることを確かめました。

最後は、生活ふり返りシート「2学期をふり返ってみよう」の質問に答えて記入しながら、思いやりや人権を意識した言動ができているかを一人一人が振り返りました。

校長先生のお話では、3年前に黒部市で作成された「名水の里くろべ こどもの権利宣言」のお話もありました。

短い時間でしたが、盛りだくさんの内容を通して、全校で人権について考えることができた集会でした。

 

6年 つばき苑訪問

6年生は総合的な学習の時間で、地域の方々との交流活動を行っています。その一環として、地元のデイサービスセンター「つばき苑」を訪問しました。初めに、介助が必要な方の入浴の仕方の説明を聞きました。最新式の設備のおかげで、安全に快適に入浴できることを学びました。

次に、リコーダーや鍵盤ハーモニカ等の演奏を披露しました。演奏後は大きな拍手をいただきました。また、様々なジャンルの3択クイズを出し、一人一人に①~③の札をあげていただきました。

最後に、お年寄りの方々と一緒に「ふるさと」を歌いました。会場にいる全員の心がほっこりと温かくなった訪問となりました。

市音楽会を楽しみました(5・6年生)

11月21日(金)、黒部市国際文化センター「コラーレ」にて、第20回黒部市小学校音楽会が開催されました。本校の5・6年生は発表校の1校目として、『銀河鉄道999』の合奏を発表しました。9月から練習してきた成果を発揮し、オープニングにふさわしい明るく元気よく華やかな演奏ができました。また、他校の合唱発表を聴いたり、黒部市出身の東山洸雅さんによるピアノ演奏を鑑賞したりしました。市内9校の小学5・6年生が一堂に集い、「音楽の秋」を楽しむことができました。

 

5・6年 音楽会練習

21日(金)に行われる市小学校音楽会に向けての練習を体育館で行いました。9月から本格的に行っている練習も大詰めを迎えています。今日は、コラーレのカーターホールを想定して、座席からステージへ、そして発表を終えて座席に戻るまでの一連の流れを通しで何回も行いました。実際の場所とは異なるものの、子供たちは練習を通してイメージをつかんでいる様子でした。

途中、1年生が鑑賞に訪れました。練習の邪魔にならないようにと、担任を先頭に静かに入場して体育館の後ろに座りました。5・6年生の堂々たる演奏に圧倒されている様子でした。演奏が終わると大きな拍手を送っていました。

前日の20日(木)には、9:00から全校児童を前に事前演奏発表を行います。場所は体育館です。5・6年生保護者の皆様にも公開します。学校にお越しの際は、体育館横駐車場(駐車可能台数に限りがあります)及び正面玄関前駐車場をご利用いただけます。学校近くにお住まいの方は徒歩でお越しくださいますようお願いします。

3年 理科「太陽の光」

11月12日(水)、3年生は理科「太陽の光」の学習で、虫めがねを使って日光を集める実験を行いました。黒い紙に虫めがねを近づけたり、遠ざけたりして日光を集めたところの明るさや温かさを調べました。

虫めがねを遠ざけて日光を小さくしなくてはならないのですが、太陽と紙の角度が直角にならないので、なかなか小さくなりません。紙を傾けるとよいことに気付いた子が周りの子に伝えることで、どの子もうまく日光を小さくすることができました。

日光を小さくして熱せられた紙から煙が上がると、子供たちから歓声が起きました。虫めがねを使って日光を小さくすることで、小さくするほど明るく温かく(熱く)なることを確認することができました。

クラブ活動3回目

11月7日(金)に第3回目のクラブ活動を行いました。今回、アート・工作クラブは地域在住の吉本さんに教わりながら秋の絵手紙づくりを楽しみました。時間内に各自が思い思いの作品を仕上げることができました。バドミントンクラブは今回も地域の方やALTのジェシカ先生が加わり、楽しく真剣にゲームを楽しんでいました。プログラミングクラブは吉田科学館内の教材を使っての活動を進めました。クラブ活動にご協力いただいた地域の皆様、ありがとうございました。

このほかの5つのクラブもそれぞれの内容で活動し、あっという間に楽しい時間が過ぎていきました。

 

5年 サケの採卵・授精

11月6日(木)、5年生がサケの受精卵についての説明を聞きに、黒部川内水面漁業協同組合に行きました。サケの雌から採卵・人工授精をするところを見せていただきました。

初めに、採卵・人工授精をするのはサケが稚魚にまで育つ確率を高くすること、アラスカの海で3~4年かけて大きくなり生まれた川に帰ってくること等の説明を聞きました。子供たちは熱心にメモをとっていました。

次に、雌の腹を割いて卵を取り出し、雄の精子とかけ合わせる作業を見せていただきました。1匹の雌から約3,000個の卵がとれること、受精して水に入れると柔らかだった卵があっという間に固くなることに驚いていました。

今年もサケの漁獲量が少ないために必要数の受精卵が確保できず、12月に発眼卵をいただくことになりました。稚魚になるまで5年生が世話をして観察します。3月には、全校児童で学校の側を流れる飯沢川に稚魚の放流をする予定です。

 

4年 みそ作り体験

11月6日(木)、4年生が公民館でみそ作り体験を行いました。みそは、村椿で生産された大豆や米、そして、黒部の名水で作りました。体験の前に、今の5年生が昨年作ったみそを使ったみそ汁とみそが付いたおにぎりをいただきました。とてもおいしかったようです。

その後、みそ作りが始まりました。初めに、蒸し上がった大豆を機械に通し、ミンチ状にしました。次に、それに麹と塩と水を混ぜて手でこねました。大豆と麹がよく混ぜ合わさるように、時間をかけて丁寧に混ぜていました。最後に、ボール大にしたみそを樽に投げつけるように樽に入れて、空気を抜きました。子供たちは終始楽しそうな様子を見せていました。

みんなで作ったみそは、約半年の熟成を経て一人一人にいただくことになっています。とても楽しみです。教えてくださった地域の皆様、お世話してくださった公民館の皆様、ありがとうございました。