6年生 薬物乱用防止教室がありました

6年生が学校薬剤師の笠羽平誉さんから、「薬と上手に付き合う力を身につけよう」というテーマで、病気やけがの時に処方される薬の正しい飲み方や、違法薬物を使用した時の体への影響等について、詳しく教えていただきました。子供たちはワークシートにたくさんメモを取り、熱心に笠羽先生の話を聞いていました。

これからの人生で、薬物を過剰に摂取したり依存したりしなくてもよい環境を整えたり、家族との会話を日頃から大切にしたり、また嫌なことや危険なことに直面した時は自分でしっかりと断ることができるスキルを身に付けたりすることの大切さを学びました。

4年 雪遊び

1月28日(水)、4年生はグラウンドや築山で雪に親しむ様々な活動をしました。

最初はそり滑りが怖かった子供たちも、勇気を出して友達と一緒に滑ることで度胸がついたのか、何度も滑っていました。それぞれがやりたい遊びを友達と楽しんでいました。足をとられながらも雪の上を走ったり、雪玉を投げたりするなどたくさん体を動かしました。

雪遊びを通して、雪に親しむよい機会となりました。

5年 家庭科「ミシンの学習」に・・・

1月21日(水)、5年生家庭科のミシンの学習に、地域ボランティア6名の皆さんがお手伝いに来てくださいました。

ボランティアの皆さんには6つの班にそれぞれ一人ずつついていただき、子供たちの学習の様子を見守りながら、細かい実技指導をしていただきました。日頃、学級担任一人ではなかなか目が行き届かないところも、丁寧に見ていただき、学習が大変スムーズに進みました。地域ボランティアの皆さん、ありがとうございました。

今後もミシンの学習の際には、地域ボランティアの皆さんのお力をお借りすることになっています。よろしくお願いします。

5年 金銭教育

1月15日(木)、富山第一銀行の方を講師にお迎えして、5年生の金銭教育を行いました。

お金には、「交換できる」「価値をあらわす」「保存できる」の3つの特性があり、それぞれに具体的な場面を示し、分かりやすく教えていただきました。

また、現在は現金を見ずに買い物ができる時代になっており、物の金銭的価値も日々変わってきている、こうした見えない変化を感じ取って生きていくことが大切であると教わりました。

子供たちが、お金に関する正しい知識や判断力を身に付けるうえで、とても意義のある時間となりました。

 

 

ラジオ・ミュー「ぼくの夢・わたしの夢」収録(6年生)

15日(木)、毎年恒例の「ぼくの夢・わたしの夢」の収録がありました。

「タイトルコール」と「クラス紹介」を教室で収録したあと、自分の夢についての収録を一人ずつ順に行いました。6年生21名全員が自分の夢について話すことができました。

ラジオ・ミュー(FM 76.1 MHz)での放送は2月2日(月)12:35~12:54 再放送18:30~18:49だそうです。是非お聴きください。

第3学期始業式

1月8日(木)、3学期の始業式を行いました。始業式では、校長先生からは、3学期は次の学年へののりしろの部分であり、6年生は中学生への、その他の学年は次の学年への準備の期間になること、そのためには今までと同じことだけをやっていてはだめで、「何ができるかな、何をしようかな」と考えて、1つでも新しいことに挑戦することが大切だというお話がありました。

始業式の後は、学期始めのお楽しみ『校長先生とのじゃんけん大会』を行いました。年始めの運試しに子供たちは大いに盛り上がりました。上位3名の子供は福袋をもらって、冬休みの思い出や新年の抱負を紹介しました。

第2学期終業式

12月24日(水)、2学期最後の授賞集会と第2学期の終業式を行いました。終業式では、校長先生から、「2学期に皆さんから、挑戦することの大切さと仲間を信じることの大切さを学びました」と話がありました。終業式の後、子供たちは一人一人担任の先生から通知表「のびゆく子」をもらい、2学期に頑張ったことや3学期に頑張りたいことを話しました。

3学期も子供たちが元気に登校してきてくれることを心待ちにしています。

 

4年 プラネタリウム学習

12月23日(火)に、4年生が吉田科学館でプラネタリウム学習を行いました。夏には夏の星座や月の動き方についてのプラネタリウムを見ましたが、今回は冬の星座や地球がどのようにしてできたのかについてのプラネタリウムを見ました。理科の学習投影の後は、サイエンスショーを見ました。熱の伝わり方や熱が目に見えないことを実験を通して学ぶことができました。

 

「ウィンター・コンサート」を楽しみました

12月22日(月)の業間に、今年度3回目の校内ミニコンサート「ウィンター・コンサート」が開かれ、興味をもった子供たちが音楽室に集まりました。

今回は、チェロとピアノの二重奏や、そこにオカリナも加わっての三重奏、鍵盤ハーモニカの演奏、ミュージッククラブによるハンドベル演奏、先生による演奏等、盛りだくさんの内容でした。季節柄、クリスマスソングも何曲かあり、最後はみんなで手拍子をしながら音楽を楽しみました。

「人権集会」を通して人権について考えました

12月15日(月)、児童会の計画委員会が企画する「人権集会」が行われました。今回は主に3つの内容がありました。

まず、4月から継続して取り組んでいる「あったか言葉カード」の紹介です。これまでもお昼のランチルームで紹介していますが、今回は特別拡大編として全校で12名分のメッセージが紹介されました。具体的なエピソードと共に「ありがとう」「すごいね」「上手だね」「ぼくも見習いたいな」といった友達へのメッセージでした。メッセージをもらった子も送った子もうれしそうで、皆で拍手をしました。

次に人権クイズ「こんなときあなたならどうする?」でした。例えば、ランドセルの色は人ぞれぞれ好みがあることを尊重すること、友達に陰口や悪口を言わないこと、人を容姿でからかったりしないことなどを考えながら、一人一人の人権を大切にすることを確かめました。

最後は、生活ふり返りシート「2学期をふり返ってみよう」の質問に答えて記入しながら、思いやりや人権を意識した言動ができているかを一人一人が振り返りました。

校長先生のお話では、3年前に黒部市で作成された「名水の里くろべ こどもの権利宣言」のお話もありました。

短い時間でしたが、盛りだくさんの内容を通して、全校で人権について考えることができた集会でした。